午後になって、参加者が増えたところで、ゆいしかさん持ち込みの「GANG POKER」(GP)を、ゆいしか・若月・Tommy・uranus・mitsuの5人でプレイしました。
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 いわゆる協力型のポーカーで、各プレイヤーは手持ちと公開カードで役を作ります。仲間の手を予想して、1-5の順位を決めます。この時、自分の手を間接的に表現できるので、「これは、きっと最強です!」とか、「相当、弱いです」とか、コミュニケーションが重要になります。
 最後に、オープンして、その順位通りになっていれば、全プレイヤーの勝利で、失敗すると敗北です。3回、敗北する前に勝利すれば、チームの勝ちになります。
 第1戦は、なんと誰も役を作れず、予想も外れて敗北。こりゃ、もしかして、「YUBIBO」並の難ゲームか?!
 第2戦は、自分にフルハウスが来て、自信を持って1位をとり、役なしの2人もうまく順位が填まって、初勝利に。
 第3戦は、なんと二人がフルハウスで、3人が「ブタ」でしたが、順位決めがぴったり行き、勝利!手札がよすぎるのも、順位に迷うので、難しいとは。
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 第4戦は、ツーペアが2人と、「ブタ」が3人で、惜しくも順位が一つずれ、敗北。
 これで2勝2敗となった勝負の第5戦、ここもツーペアが2人!が、わずか、1違いで順位が填まり(10とJ)、かつ、「ブタ」3人が今度は決めて、ギリギリ、チーム勝利となりました。
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 最後に第6戦もやってみましたが、気が抜けて、これはがっつり、負け負けでした。 
 チームが勝てたのはよかったですが、実はその前のアピール合戦が面白い。「きっと、いい手が来る(バラだが、AとかQとか、高い価値のカード)」と、強気で押したがダメだったり(単なるブタ)。あるいは、最弱を争って、「俺に5位(最下位)をくれ!」「絶対に勝てない自信がある!」とか(笑い)。
 本来のポーカーが、ブラフと強気と駆け引きなんですが、まるっきり、反対になるというのが、面白く。かつ、コンポは、本物のポーカー並のマットで、雰囲気はよかったです。