なぜか、寒さが緩んだ1月の第2週に、年始めとなる第247回ちはら会を開催しました。この日は、新春お年玉と新年会があって、のべ12名が参加し、本格シミュレーションから、SF開拓ゲーム、完全なFamily系まで、13アイテムで41戦(!)を満喫しました。
先日にプレイされたアイテムと戦績は、以下の通りです。
Antike Duellum (PD-Verlag)
☆カルタゴ(morita)対ローマ(j)★
決戦!幕末維新:鳥羽伏見の戦い(GJ)
☆幕府軍(morita)対薩長軍(j)★
日露戦争(CMJ)
★日本軍(ライン)対ロシア軍(Das Reich)☆
砂漠の狐(CMJ)
★ドイツ軍(ライン)対イギリス軍(Das Reich)☆
珊瑚海の決断カードゲーム(グループ乾坤一擲)4戦
★日本軍(バーネット)対アメリカ軍(平)☆
日本軍(バーネット)対アメリカ軍(平)引き分け
日本軍(バーネット)対アメリカ軍(平)引き分け
☆日本軍(バーネット)対アメリカ軍(平)★
日本のいちばん長い8月(GJ)
☆mitsu・uranus・BIBI・Tommy・若月
現代機甲戦(20世紀最後の電撃戦: 嵐作戦)(Bonsai Games)
☆クロアチア(morita)対セルビア(j)★
北太平洋船団護衛戦(大サトー会)
シナリオ3「護衛船団襲撃」 ★ドイツ軍(若月)対日本軍(mitsu)☆
シナリオ4「対潜哨戒」 ★ドイツ軍(若月)対日本軍(mitsu)☆
エイジ・オブ・ムーン(サザンクロスゲームズ)
☆バーネット・ゆいしか・kawa・平
テラフォーミング・マーズ(アークライト)
☆BIBI社・平社・バーネット社・kawa社
YUBIBO(JELLY JERRY GAMES)12戦
morita・mitsu・j・ライン 2戦★
ゆいしか・若月・Tommy・mitsu 10戦★
クラウン・ソード(RYUSEI GAMES)9戦
☆バーネット・BIBI・平
☆バーネット・BIBI・平
☆バーネット・BIBI・平
☆バーネット・BIBI・平
☆バーネット・BIBI・平
☆BIBI・バーネット・平
☆BIBI・バーネット・平
☆BIBI・バーネット・平
☆BIBI・バーネット・平
GANG POKER(GP)6戦
第1戦 ★プレイヤー側:ゆいしか・若月・Tommy・uranus・mitsu
第2戦 ☆プレイヤー側:ゆいしか・若月・Tommy・uranus・mitsu
第3戦 ☆プレイヤー側:ゆいしか・若月・Tommy・uranus・mitsu
第4戦 ★プレイヤー側:ゆいしか・若月・Tommy・uranus・mitsu
第5戦 ☆プレイヤー側:ゆいしか・若月・Tommy・uranus・mitsu
第6戦 ★プレイヤー側:ゆいしか・若月・Tommy・uranus・mitsu
グループ乾坤一擲のハイスピード空母戦カードゲーム「珊瑚海の決断カードゲーム」を、日本軍(バーネット)対アメリカ軍(平)で4連戦していました。一戦があっという間に終わるので、繰り返しプレイされ、各軍の勝利が1戦ずつ、引き分け2戦と、がっぷり四つの対戦でした。
「現代機甲戦(20世紀最後の電撃戦: 嵐作戦)」(Bonsai Games)は、最新のBanzai Magazine誌の附録で、1995年に行われたクロアチアとボスニア・ヘルツェゴビナによるセルビア共和国に対する攻勢を再現しています。クロアチア(morita)対セルビア(j)で、国際世論を味方に付けたクロアチア(morita)が勝利していました。「NATOが全然、介入しない」とか、「こりゃ、民族浄化だぁ」とか、現在戦ならではのハードな状況だったよう。
そのままの流れで「決戦!幕末維新:鳥羽伏見の戦い」(GJ)を、幕府軍(morita)対薩長軍(j)が対戦。「会津藩が全然、役に立たん」といいながら、幕府軍が数を生かして、薩長の機動を止め、勝利していました。
こちらは、定番の本格的作戦級コンビによる「砂漠の狐」(CMJ)で、ドイツ軍(ライン)対イギリス軍(Das Reich)です。ドイツ軍は海岸道からの突破を狙いますが、ほぼミスのないイギリス軍(Das Reich)ががっちり押さえ込み。移動制限解除から猛反撃に移り、ジョンブル魂の勝利でした。
そのまま、これも定番の「日露戦争」(CMJ)に雪崩れ込み、日本軍(ライン)対ロシア軍(Das Reich)で連戦。旅順などどうでもよしと、増援は全て主戦線に送り込み、ヨーロッパ師団の分厚い戦線で、日本軍を押さえ込み。ロシア軍(Das Reich)が勝利していました。
月開発のSFカードゲームの「エイジ・オブ・ムーン」(サザンクロスゲームズ)を、バーネット・ゆいしか・kawa・平の4人で対戦。この手のゲームのコツを掴むのが旨いバーネットさんが、持ち込んだ平さんを躱して、勝利でした。
バーネットさんからオファーのあった、超本格派の惑星改造SFゲーム「テラフォーミング・マーズ」(アークライト)を、BIBI社・平社・バーネット社・kawa社の4人で対戦。ここは、経験豊富なBIBIさんが、頭一つ抜け出して、勝利でした。
平さん持ち込みの「CROWNSWORD」(RYUSEI GAMES)。ネットによれば、「1~4人用で遊べるカードを使用したボードゲーム。配られたカードの中から1枚を選び、場に出し、カードの効果を使用して勝利を目指す。場に出たカードの効果は使用順番が決まっており、強いカードほど順番は遅くなる。そして、同じターンに同じカードが出た場合はバッティングし、効果を使用することが出来なくなってしまう。弱いカードは枚数が多く、強いカードは順番が遅い。その絶妙なバランスが楽しい作品になっています!」だそうで。BIBI・バーネット・平でプレイしていました。バーネットさんが5勝、BIBIさんが4勝だったそうです。 この日は、14時から恒例のちはら会お年玉が行われました。自宅にあるプレイ済みのゲームや断捨離に入ったアイテム、千葉会で専用に手に入ったシミュレーション、お菓子捜索ゲーム(?)、TIGERⅠのクラフトモデル、北陸の銘酒、茨城名物の詰め合わせ、蜜柑、果物と戦争映画のDVDなどが出品され。2d6して、ハイロールの人から、好みの物をゲットしていきました。












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