続いて、BIBIさんが来たので、Fantasy級のデッキ構築アイテムの「桜降る代に決闘を」(Baka Fire Party)を対戦しました。
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 第1戦は、ヒミカ・トコヨ(BIBI)対ユリナ・サイネ(mitsu)の戦い。序盤からヒミカが遠距離かつ連続攻撃を実施し、けっこうなダメージを与えていきます。ヒミカとトコヨも切り札に防御カードを入れていましたが、フレアが足りずに避けきれず。
 なんとか、攻撃距離になるまで距離を詰めようとしますが、バックステップや後退で必殺の間合いに入れず。それでも、ともに後一撃まで来ましたが、再び、ヒミカのシュートとラビッドファイアを喰らって、敗北に。
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 途中、別ゲームをプレイ後、例会終盤に再び、対戦に。
 2戦目は、他のアイテムをプレイ後に、同じ陣営で再戦します。今度こそ、必殺の間合いへと突進しますが・・・その前に、ヒミカのシュート-バックドラフト-ラビッドファイアの3連発を2回喰らって、「惨敗」します。
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惨敗
 第3戦は、同じ陣営ながら、切り札の構成を変えて、カウンター狙いに徹します。まず、カウンターを発動すべく、思い切って突進し、同時に「宿し」で発動条件を整えます。と、敵がここで早くも切り札攻撃。やるなら、今!と対応で「氷雨細音の果ての果て」(5/5の対応カード)を発動します。これにより、敵が稼いだオーラが全て吹き飛びます!敵の攻撃は敢えてライフで受けて、フレアを貯め込みます。
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 フレアが再び、堪ったところで、今度はこちらの切り札「律動弧戟」。最も効果のある距離4で、3回の攻撃が全て命中し、ヒット!その後は、お互いに守りを続けましたが、カードの再編成で敵ライフが先に尽き、ついにユリナ・サイネ(mitsu)が勝利しました。
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 と、これを書きながら、あまりにヒミカが強すぎるなぁとカードを見てみたら・・・バックドラフトを誤って(過大に)適用していたことが判明。連火による+1/+1効果は、ヒミカ自身の攻撃には適用されない(他のメガミ攻撃のみ)だったので、各戦ともライフ1-2つ程度の損害が無効でした(第一戦も、こちらが鼻の差で勝っていたよう)。次回は、正しいルールで、プレイしましょう。