続いて、取り組んだのが、80年代航空戦カードゲームの「Fox Two」(もりっちブランド)です。現在のように中距離AAMが強力すぎず、ガンファイトもあり得た80年代の航空戦を描くシンプルなカードゲームです。機種は朝鮮戦争で活躍したMig21やアメリカ軍の強力F-14、15、16シリーズ、ソ連軍の(!)の「最新機」、NATO軍の各種戦闘機によるバトル・ロワイヤルです。
手順は、ミサイルまたは機関砲による攻撃とフレア、チャフなどによる防御がセットで、生き残れば、同じ兵種による反撃も可能です。その後に、結構、影響の大きいイベントがあり、カードを補充(半強制入れ替え)をして、相手の手番になります。
第一戦の前半は、アメリカ軍の強力F-14、15、16に、Mig29を揃えたmitsu有利に進みます。F15が優秀な操縦性能を駆使し、格闘戦でガンファイトやIRMを撃ちまくり、2機を撃墜します。が、好事、魔多し。なんと、アメリカ軍の旧式のファントムに反撃を受け、まさかのdr6で回避できず、被撃墜に。
そのまま、第二戦に。ここでも、mitsuがアメリカ軍の強力F-14、15、16を揃えますが、これを隠して、中国軍の殲撃を使用して、攻撃を行います。これが思いの他に活躍し、F10を撃墜します。
と、ここで、BIBI陣営がイベントで「最優秀機の交換」!手札にRAMが多かったmitsuはやむなく、F15を手放します。このF15とF-14、16の間に激しい制空戦闘が頻発し、フレアで回避したり、格闘戦で振り切ったりと、攻撃と反撃が目まぐるしく展開し、ともに撃墜までは至らず。
高性能機同士だと埒があかないため、F16が二線級のMig23をIRMで撃墜し、完全にイーブンのまま、最終手番に。
先に動いたのは、BIBI陣営で3つの兵装でシーハリアを撃墜。が、これは既定路線で、最後にmitsu陣営がMig21Fに集中攻撃をかけます。一発は外れで、一発は命中直前に回避。そして、満を持して必殺のIRMを放ちましたが、まさかのエースがフレアで回避!
ああ、撃墜していれば、逆転勝利だっただけに、悔しい終わり方でした。







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