この日の最後にプレイしたのが、「新幕 桜降る代に決闘を」(Bake Fire Party)です。いわゆるデッキ構築型の対戦カードゲームですが、前回にチュートリアル・プレイをしてから、すっかり時間がたって、ルールを忘れていて(もう、歳ですね~泣)。本来なら、フルルールでのプレイですが、各キャラの特徴もわからないため、1体ずつのメガミを用いたオリジナル・チュートリアル・プレイをします。今回のキャラは、ユリナ(BIBI)対トコヨ(mitsu)での対戦です。
序盤、両者は集中力を上げながら、攻撃の間合いを目指して、距離を詰めていきます。
先手を取ったのはトコヨ(mitsu)で、雅打ちで敵のオーラ2枚を削ります。対してユリナ(BIBI)も近中距離に入り込み、斬(オーラ3またはライフ1)を命中させます。やむなく、トコヨ(mitsu)はライフに損害を受けます。
ともに攻撃距離となったので、トコヨ(mitsu)は梳流しと雅打ちで、地味ながらも連打で、ユリナ(BIBI)のライフを削ります。この時点では、ライフはユリナ(BIBI)8点対トコヨ(mitsu)7点で、ほぼ互角の戦いに。
事態が動いたのは、中盤でした。打撃力の高いユリナ(BIBI)が猛攻を仕掛けますが、トコヨ(mitsu)はカウンターの詩舞を使い、攻撃を間合いギリギリで躱します。居合い、柄打ち、さらに切り札の浦波嵐を久遠ノ花(5フレアを使用)まで使用して無効化し、時間を稼ぎます。
結果、じりじりと差が開き、ライフはユリナ(BIBI)3点対トコヨ(mitsu)7点と、勝負あったかと思われましたが・・・ここからのユリナ(BIBI)粘り腰がすごかった!追い詰められた後の特典を発揮し、浮舟宿で5オーラを即時獲得。気炎万丈、一閃、さらに天音揺波の底力の連打を見舞います。トコヨ(mitsu)もこれまた、詩舞で間一髪で躱す激闘に。
攻めのユリナ(BIBI)対守りのトコヨ(mitsu)と、それらしい特徴の出た戦いでした。





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