歴史・戦史研究「ちはら会」Drei

この会は、主にシミュレーションという手法を用いて、歴史・戦史を楽しもうという、有志の集まりです。興味ある時代をテーマに選び、図上演習(シミュレーションゲーム)を通して、文献研究では得られない「動きのある歴史」を見つめます。 「ちはら会」では、現在、会員を募集しています。年齢や資格等を問わず、興味のある方ならば、どなたでも参加できます。関心のある方は、下記にご連絡ください。 Eアドレス. chiharakai@apost.plala.or.jp (代表.mitsu)

mitsuのひとりごと

 首都圏でも緊急事態宣言が(たぶん、一時的に)解除され、様々な社会活動が再開されました。ワクチン等により集団免疫を獲得するまでは、一進一退の「攻防戦」になるでしょうね~。まだまだ、「戦い」は続くといったところでしょうか。
  よくよく考えると、伝染病は、1万年前に野生動物の家畜化から起こり、以後、常に人類につきまとってきました。それでも、家畜化のメリットの方が大きかったので、犬に始まり、山羊、牛、豚、馬、羊、鳥等に広がってきました。新たな動物種が増える度に、変異した感染症が起こるわけで、ある意味、避けられない自然の一部という説も。できる手を打ちながら、正しく恐れて「共存」していくしかないかな~。

家畜
 あまりに「封じ込め」などを意識しすぎると、閉塞しがちになります。ここは一つ、人間にだけ許されたユーモアと笑いに変えて、「コロナ」への過度な恐れを吹き飛ばしてみたいと、ちはら会解釈の用語集です。
 また、いつか、今まで通りの生活が戻りますように・・・。


【ころな】
・皆既日食の時、太陽の周りに真珠色にみえる最外層。放電に伴って発せられる光。
・コロナウィルスは、これに形が似ていることから付けられた名称。
・古代には、これ(日食)によって戦闘が終熄したこともある。
 カタカナ表記:コロナ


コロナ
【くらすたー】
・大型の弾体の中に複数の子弾を搭載した爆弾。ベトナム戦争で多数、使用された。
 漢字表記:クラスター

クラスター
【おーばー・しゅーと】
・オーラバトラーが使用する射撃兵器オーラシュートが訛ったもの(ウソ)。
 カタカナ表記:オーバーシュート

オーラシュート
【ろっく・だうん】
・都市の封鎖のこと。この業界では、1941年のレニングラードが最も有名。
・外出禁止令。ただし、パチンコや賭け麻雀は、懲戒にもならないらしい。
 カタカナ表記:ロック・ダウン

レニングラード
【こうたい・けんさ】
・前線から無断で撤退した部隊を明らかにする調査のこと。1940年のダンケルク戦で、はじめて実施された(ウソ)。  
 漢字表記:後退検査

撤退戦
【こうげん・けんさ】
・高原龍ヒドラが襲撃する道路調査のこと。アキラ少年をひき逃げした犯人が自首したことで終熄した。 
 漢字表記:高原(龍)検査

高原龍ヒドラ
【(えー)ぴーしーあーる・けんさ】
・硬芯徹甲弾の硬度を判定する実射試験のこと。Armorを略した表記(後半はウソ)。
・件数を絞ることによって、実態より低く見せることができる。ウィルスに忖度を期待する効果がある(そんなわけあるか!)。
 英語表記:(Armor) Piercing Composite Rigid Test

APCR
【ようせい・りつ】
・パーティーにどれだけエルフが含まれるかの指標。または、その地域に住んでいるフェアリーの割合のこと(ウソ)。
 漢字表記:妖精率

優雅な妖精
【さんみつ】
・ハッチを閉めたAFVの密集、密接、密閉を表す略語。オープントップ型の車輌は含まれない。
 使用例:AFVの三密

AFVの三密
【そーしゃる・でぃすたんす】
・軍事上の合理的な散開範囲のこと(ウソ)。
・SDと略されることもある。戦車の発煙筒も、同じ表記である(スモーク・ディスチャ ージャー)
 略表記:SD

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【かんせん・ぼうしたいさく】
・敵の移動を阻害するため、幹線道路に行われる戦術爆撃のこと(ウソ)。1944年のノルマンディ地方で多く実施された。
 漢字表記:幹線防止対策

幹線対策
【ア●ノマスク】
・迅速を唱って、一向に届かない政府配布のマスクのこと。
・宣言をするだけで、市場に一般のマスクが出回る効果があるとした、摩訶不思議な政策。
・欺瞞性が高く、アルデンヌ攻勢のグライフ作戦でも使用された(ウソ)。
 カタカナ表記:ア●ノマスク、またはアホ●マスク
グライフ


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 新型コロナ感染症対策により、公共施設が使えなり、二月連続でちはら会が開催できなくなっています。2004年12月に第1回を開催以来、震災と大雪という自然災害で2回ほど中止はあったものの、それ以外で活動休止になるとは。感染症も「自然災害」といえばそうでしょうが、想定外の厳冬に見舞われた「バルバロッサ」か?
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 知り合いの医療関係者によれば、形がコロナウィルスに似ているものの、あまりに違いがありすぎて、疫学上の常識が通用しないとか。まさか、戦略的秘匿〇〇「スターリンのオルガン」ではないですよね~。

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 いずれにせよ、終熄には全世界でのワクチンによる集団免疫しかないでしょうね。死亡者数が劇的に少ないのは、医療や福祉従事者の優秀さと献身的な業務が大きいそうです。希望は持てず、しかし絶望もせず、とは「末期戦」の最前線の兵士のよう。心からの感謝を・・・。

 個人的には、現場をモニターしてタイムリーに対策を決定する部署ゆえ、「引きこもり」もできず。ICTの遅れでリモートとかテレには縁遠く、無線機のない「イワンのT34」に乗っている気分です。

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 それでも可能な限り、就業時間の縮減を進めています。休日のサービス出勤がなくなった分、月の時間外労働が50時間以下になり、やっと人間らしい生活に。あのまま、いっていたら、いつか「バグラチオン作戦(中央軍集団の壊滅)」を喰らっていたはずで。 

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 ともあれ、偉い人が「自粛要請」しか出せないのに、感染者数が減少するのは、この国の凄いところかも。一人一人のモラルの高さが行動変容を受け入れ、少しずつ世の中は、「春の目覚め」に向かっているようです。(史実のような泥濘になりませんように)。
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 こんな時こそ、「誠実さ」と「粘り強さ」が大事なのに、口先だけの「危機感」と自己弁護ではねぇ~。全然、配られていないのに、マスクの配布を決めたから、ふつーのマスクが出始めたとは、どんな理屈?これが欺瞞だとしたら、「グライフ作戦」も真っ青です。

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 レートが低ければ私的な賭けごとも懲戒にならないようなので、いっそ、プロバルジ(勝ったら100円!)も許させるのかな~。(いかん、ちょっとPoison高めです。)
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 ともあれ、緊急事態宣言が一時的にでも解除の方向なのは、よいことで。公共施設が利用可能になり次第、ちはら会の再開をしたいと思います。その日を夢見て、少しずつ、ソロとかミニマムオフ会とか、アップしていきますね~。

<最も早い復活予定>
第182回ちはら会 6月6日(土)10:00-20:00 おゆみ野公民館 第2講習室 ノルマンディ上陸!  

 年末になりましたので、恒例の「行く年、来る年」で、2019年のゲームライフを振り返りたいと思います。
 今年は、Zweiブログが閉鎖となり、やむなく、歴史戦史研究ちはら会Dreiを立ち上げました。
 一方で、業務スタックは過去最大級だったので、プレイ時間は大幅に減少。隙を縫って、プレイ準備を進めたため、新作もぼちぼち対戦できましたが、相変わらず、ドル箱のソロ演習は激減でした。
 かわりに、更新をかねてジャンル別記事を移植したのですが、これまでなかったWWⅡ地中海戦域とか、スポーツ等も加えたため、記事数45(!)という最多記事に。おかげで、更新に1ヶ月以上かかりましたが、常連さんは毎日のように見てくださり、1日で100を越えるアクセスが続きました。

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 よって、あまりに忙しかった4月と11月を除き、月ごとのアップも、全て10件以上の更新ができました。

[目標達成ジャンル]

 ここ3年間は、0(!)、2つ、3つのジャンルと、苦境なりに達成数を上げてきましたが、今年はこの波に乗って、4ジャンルで更新を達成しました。、もっとも、ジャンル別の記事の移植での再達成が多かったですが・・・。

<欧州の天地は複雑怪奇なり!~欧州キャンペーンと政治闘争・諜報戦アイテム>
http://chiharakai2019.livedoor.blog/archives/19626383.html
 一つはまっとうなキャンペーン「第三帝国の盛衰」(GJ)で、デッキ構築かつデッキ購入型の最新のCDSです。あれだけ複雑な要素を入れ込みながら、兵力や地勢の設定が抜群で、ちゃんとヒストリカルになり得るあたりは、デザインのキレでしょう。もう一つは一風変わったエスピオナージ・マルチの「SPIES」(HJ)で、2回ほど対戦できました。

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<五十にして天命を知る?!三次元認知が弱くても、戦えるゾ!~WWⅡ空戦アイテム>http://chiharakai2019.livedoor.blog/archives/19748424.html
 まさか、まさかの最も苦手な空戦ジャンルで、更新!不得手ながらも、簡単フライトシミュレーター系の「KOMET!」(CMJ)や、ゲムマでインストしてもらった「Samurai of the Sky」(同人)を体験し、最後は空戦機動がわからなくてもしっかり飛べる(?)「Down in Flames」(CMJ)で達成です。

KOMET!

<国も戦場も選ばず、全てを表現するマルチプル・アイテム!~WWⅡ陸戦アイテム>
http://chiharakai2019.livedoor.blog/archives/19668124.html
 ちはら会初の完全制覇となったのが、このジャンルでした。もっとも、わずか7アイテムしかなく、最後の1アイテムをプレイしただけですが・・・。猿遊会で錚錚たるメンバーとの「戦車狂騒曲」の対戦は、実に楽しかったです。
戦車狂騒曲
<ひょっとしたら戦争よりも過激な「現代戦」~現代政治闘争・経済戦争アイテム>
http://chiharakai2019.livedoor.blog/archives/19900709.html
 東大紛争50周年にかこつけて、戦術級の「東大安田講堂強襲」とCOINの「東大紛争」(ジブセイル)を対戦できました。ちはら会らしく、正規戦より、諜報戦とか政治闘争の方が相手がいるとは(笑い)。このジャンルも、後2点でコンプリートです。
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[記憶に残る対戦(アイテム)]

続いて、今年にプレイした対戦(アイテム)で、記憶に残るベスト7を紹介します。

第1位 孔明北伐(GJ)
 商業誌になったばかりのGJ誌に掲載された三国志末期の作戦級アイテム。「官渡戦役」に比べると、明らかにマイナー極まる本作を、二戦することができました。バランスの厳しい蜀軍が健闘し、1戦目は諸葛亮エンジョウが漢中を奪還した勢いで、長安決戦に。さすがに司馬懿率いる2倍の軍勢の前に全滅しましたが、あと一歩まで行きました。2戦目はmitsuが蜀軍を担当し、呉軍の度々の出兵等の外交運にも助けられ、中原を荒らし回り。最後に長安を陥落させ、孔明の見果てぬ夢-漢王室の再興に成功しました。

孔明北伐


第2位 官渡戦役(CMJ)
  なんと、中国史アイテムで1-2フィニッシュとは!ゲムマの試遊卓に始まり、三楽堂でのヘビロテを経て、製品化後もプレイし続けた、三国志CDS。一手一手の選択肢が多く、また、dr一つで大きく展開が替わるので、楽しい頭脳遊技を味わえました。1-2時間で終わるので、再戦は必至。今年、ちはら会で最も多くプレイされた作品です。
官渡戦役
第3位 Down in Flames(CMJ)
 空戦機動がわからなくても空戦ができる(!)傑作カードゲームで、キャンペーンを満喫。スターリングラード攻防戦ではスツーカをBf109が守り切り、ドイツ本土爆撃ではMe262の猛攻を受けながら、マスタングとSpitfireがフライングフォートレスを護衛して、ドイツ本土を焦土に変えました。やっぱり、キャンペーンは抜群に面白かったです。
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第4位 PANZER WAFFE シリーズ(CMJ)
 ついに、マイナー戦線North Afiricaが登場。攻撃力0(!)の二号戦車に始まり、やたらと廉価な戦車がたくさん出てきまして。損害を受けながら数の力で突破し、敵司令部を蹂躙する展開は、まさに北アフリカ!これに刺激され、本家の東部戦線やアルデンヌ戦線も、ひっぱり出して。まだ、しばらく、ちはら会では遊ばれそうです。
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第5位 東大安田講堂強襲(ジブセイル)
  ちょうど50周年にあたる「東大安田講堂闘争」の同アイテムを、のべ3戦、プレイすることができました。史実通り、学生側は機動の余地がなく、セットアップが全てなんですが、ゲムマでの謳い文句「火炎瓶、投げられま~す!」そのものの頑強な抵抗で、機動隊を苦しめます。死者を出さないことを徹底したため、通常の攻撃では全共闘を除去できず、行動不能がやっと。日大工学部が作ったバリーケードは尋常ない堅さで、制圧に丸々2日間、かかったことが実感できます。
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第6位 BELTER(GDW)
 今さらながら、この古典的SFマルチを、ちはら会で初プレイ。設定はわくわくしますが、実はツクダチックな作業が多く、このままでは人に勧められない。というわけで、800個以上(!)の追加マーカーと専用シートを制作し、実戦にこぎ着けました。至近に有力鉱山を見つけた企業が圧倒的に有利でしたが、最後はパトロール艇による強奪と、さらにそれを襲う偵察艦隊の戦闘も発生し、それっぽい展開になりました。あと、1回くらい、やってみたいな~。
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第7位 SPIES(HJ)
  こちらも、第二次世界大戦勃発直前までのエスピオナージを描いたマルチ。5人が必要と言うことで、今のちはら会ならいけると、2戦を行いました。1回目は、みなさん、ふつーに諜報合戦でしたが、2回目になるとコツをつかんだか、後半に処刑の嵐!きな臭さが妙にリアルで、十分、元を取れました。kawaさんjrが参加し、ちはら初の10代のプレイヤーが誕生しました。

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 う~む、三国志の1-2フィニッシュに、カードアイテムが2つ、危険がアブナイ政治ネタに諜報合戦、最後はツクダチックなB級と、まともなWWⅡ作戦級がなーい!!ある意味、ちはら会らしいベスト7です。(笑い)

[心に残るゲーマー交流と歴史探訪]

 今年も、番外編として、楽しかったゲーマーたちとの交流について、触れます。また、歴史にちなんだ史跡や関連施設の訪問も話題に。

<2回のゲムマ> 
 千葉会のyagi会長のお誘いで、2回のゲームマーケットに参加しました。GM2019春は、文字通り、蘇った「独ソ電撃戦」や「PANZER WAFFE North Africa」をゲット。GM秋は、仕事の都合で1日目に一般参加し、Bonsai Gamesやたちばなデザインファクトリーを中心に6つ(ゲーム数では7点)を購入。その後、「このシミュゲのライターさん集まれ!」に参加し、充実した一日でした。 

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<ゲーム猿の集う猿遊会へ>

 今年も、ゲーマーの祭典「猿遊会」に行ってきました。いつもの常連さんたちの熱い戦いを見ながら、主催のたかさわさんやデザイナー中黒さんらと、「戦車狂騒曲」をプレイ。10年来の交流をしているTOROさんにもご挨拶できました。新作の「金門島上陸作戦」のテストも。

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<若き店長の心意気やよし!>

 2月の大雪の中、20代の若き店長が開催する「三楽堂」へ。千葉会のyagi会長と作戦級の鬼Das Reichさん、店長さんらと組んずほぐれつの「官渡戦役」ローテが楽しかったです。年齢にかかわらず、SLGを熱く語る、若き店長さんとの談義もよし。現在、体調調整のため、一時閉店中とのことですが、再開を祈っています。

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<歴史探訪>

上野戦争追悼ツアー
  昨年、学生時代の仲間と真田丸探訪をしたのをきっかけに、今年は東京で上戦争追悼ツアーを決行。お盆の猛烈な暑さの中、いわゆる素人さんばかりでしたので、給水ポイント(喫茶店)を設定し、現役自衛官(心肺蘇生法もマスター)も同行して、万全の体制にて。上野黒門跡から不忍池、佐賀藩が砲列を牽いた東大医学部、寛永寺を廻り、東大紛争50周年の安田記念講堂とキャノン機関に接収された岩崎邸まで。ゲーマーらしく「上野戦争」(GJ)のマップと古地図を持ち込んで、解説しました。


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川中島決戦巡りツアー
 9月の出張に消化しなければならない休暇を合わせて、なんとかフリーな1日を作り出し。あの川中島決戦の地を、巡ってきました。八幡原から典厩寺経由で松代防空壕、象山神社を経て、妻女山へ。その後、尋常ではない台風で、滔々と流れる千曲川が牙をむいて・・・一日も早い復興を祈っています。
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 今年も、みなさまのおかげで、心温まる充実したゲームライフを過ごすことができました。また、来年も、辺境戦線ちはら会を、よろしくお願いします。

 新年度を迎え、職場の異動あり、改元あり、と変化の大きかった春が終わろうとしています。
 さて。
 これまで「歴史/戦史研究『ちはら会』Zwei」として愛用していたYahoo!ブログですが、この12月をもって閉鎖というお知らせが来ました。
 思えば、元祖「歴史戦史研究ちはら会」ブログから、Zweiに切り替えたのが、2011年12月。こんなに偏った(笑い)ブログなのに、足かけ7年半で、のべ記事数719件、約17万回のアクセスがあり、みなさまに感謝いたします

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 三度目の門出を祝して、ブログ名は「歴史/戦史研究『ちはら会』Drei」としました。前回は婚活男女でしたが、今回は親子連れが間違って(?)アクセスするかも(うそ、笑い)。

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 旧ブログは閉鎖されるまで、そのまま、維持します。まもなく、Zweiの移転もできる予定です。
歴史/戦史研究『ちはら会』
歴史/戦史研究『ちはら会』Zwei
 引き続き、ちはら会ブログをご愛顧ください。

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