続いて、ガンダムSEEDでかってに機運の上がっている「Ships&Tactics」(グループ乾坤一擲)を、平さん・バーネットと3戦しました。
 第一戦は、バッフクラン(mitsu)・2205ガミラス・地球防衛軍連合(平)・2199地球防衛軍(バーネット)の戦い。最新デッキの2205ガミラス・地球防衛軍連合のテストを兼ねたプレイです。2205ガミラス・地球防衛軍連合は、双方のいいとこ取りのデッキなんですが、なかなか核になるキャラや波動砲系カードが来ずに苦労します。
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 先制したのは、2199地球防衛軍(バーネット)で艦載機攻撃で次元潜航艇を撃沈。そこを、バッフクラン(mitsu)の重機動メカ攻撃と2199地球防衛軍(バーネット)の通常攻撃が連続し、波動防壁等で防ぐものの、飽和攻撃に耐えられず、一気に艦艇を失います。2205ガミラス・地球防衛軍連合(平)も、やっと来た波動砲で得点を稼ぐも、劣勢はいかんともしがたく。
 勝負を決めたのは、バッフクラン(mitsu)の特殊攻撃でした。元から弱っている地球(放射能に汚染され、耐久力は40)に、2発の準高速ミサイルを撃ち込み、止めに巨大な加粒子砲のカンド・ロワ!100点を超える高得点で、宇宙を手に入れました。 
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 第二戦は、エゥーゴ(平)・ザフト(mitsu)・0083地球連邦軍(バーネット)。早々にキャラの揃ったエゥーゴがジュドーを露払いに艦載機戦を仕掛けますが、肝心の攻撃隊のクワトロ搭乗のリック・ディアスが2枚の対空砲火で撃破され。特殊能力「まだ、終わらんよ」ですぐに復活するも、今度は0083地球連邦軍(バーネット)が当て馬で時間を稼いで、コウ・ウラキに差し違えて撃破されます。
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 ここぞとばかりに、ザフト(mitsu)もイザークとクルーゼのプロヴァンスで攻撃をかけ、今度はジュドーとカミーユが相討ち。
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 さらに、バニングスとモンシアが、ルーやエマと差し違え。相次ぐ主要キャラの戦死で、まるで最終回の様相になります。こうなると、通常のMSや攻撃を行うしかなく、そういうときに限って、防御カードが回って、地道に1隻、2隻を沈めていくじみーな展開に。勝負を決めたのは、ネェル・アーガマのハイパー粒子砲で、こちらも唯一、100点に達したエゥーゴ(平)が勝利しました。
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 最終の第三戦は、mitsuの提案で飛び道具(波動砲系)のない連邦軍対戦(別名、最弱デッキはどれだ?!)としました。選ばれたのは、デラーズフリート(バーネット)・ロンド・ベル(平)・F91地球連邦軍(mitsu)。デラーズフリート(バーネット)には、使い勝手が悪いソーラレイと、ロンド・ベル(平)には核ミサイルがありますが、それでも、地味の度合いはS&T随一です。
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 案の定、通常戦力による地味地味な展開に。F91地球連邦軍(mitsu)が5機のMSで飽和攻撃を狙うも、ジェガンとの相討ちの末、対空砲火で落とされ,ヒットなし。ええ、これだけ、注ぎ込んだのに!
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 と、ここから、最弱デッキのはずのデラーズフリート(バーネット)が、見事な攻撃を見せます。艦載機戦を数で凌ぐと、デラーズ本人の乗ったGP02による核バズーカ!これで、2隻を吹き飛ばし、両翼にいたネェル・アーガマなどに損害を与えます。
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 これは、チャンスと、セシリーのF91等が攻撃をかけるも、ハサウェイが特殊能力「引き分け」に持ち込みます。が、さすがのアムロも機体をやられ、一度、山札に。
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 ここで、デラーズ・フリート(バーネット)が「星の屑作戦」。廃棄されたカードは、なんとアムロ!いやー、この作戦カードが上手く填まったのは、初めて見ました。結果「観艦式」や「星の屑作戦」で地道に得点を稼いだデラーズ・フリート(バーネット)が95点で勝利でした。お見事! 
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