この日の緒戦は、古典的作戦級「ドイツ戦車軍団」(CMJ)からハリコフです。ラインさんはこの趣味の再開後、積極的にエポック系をプレイしており、ソ連軍(ライン)対ドイツ軍(mitsu)で対戦します。
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 第1ターン、ソ連軍はお約束の1:1攻撃を実施し、いきなりExに。これで、ドイツ軍は残ったユニットで前に戦線を張らなくてはならず、かなり厳しかったのですが・・・。
T1 Ex
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 第2ターン以降、ソ連軍はハリコフ方面と南部に主力を集中する作戦を取ったので、ドイツ軍はなんとか、防衛線を引くことができました。ただ、6-7年ぶりの対戦だったので、自分も戦術的ミスが多く、敵の南部増援をまともに受けて、包囲下の2:1攻撃で3ユニットを失うミスも。
T2 救出に拘って、傷口を広げる
T2
 第3ターンには、装甲増援で南西部の安定に成功し、突出していたソ連軍の1個機械化歩兵師団を、装甲連隊の迂回で包囲し、これを殲滅します。そのころ、ハリコフ方面には、大量の敵師団が殺到します。
T3 ドイツ軍の反撃
T3
 第4ターン、南部では、ソ連軍が力押しをしますが、撃破に至らず。北部ではハリコフ攻防戦が始まり、歩兵1ユニットをExとします。ドイツ軍は、ハリコフを一時放棄し、SSの増援と合わせて、戦線を引き直します。
T4 ハリコフ攻防戦
 中央部では、装甲師団を集中運用し、都市にいる敵以外を全て包囲殲滅します。
T4 中央のソ連軍、殲滅
 第5ターン、ソ連軍は南部を除いて、早くも防御態勢を取ります。ドイツ軍はSS装甲師団でハリコフ奪回戦を開始。その東部のドネツ河渡河点を強襲し、ここを後退させます。中央部では、スラビャンスクのソ連軍を殲滅します。
T5 SSの反撃開始
 この時点で、撃破VPはほぼ同点で、ソ連軍は6都市しか確保できず。この後、おそらく、中央を撃破され、ハリコフも奪還される展開となったので、協議終了としました。
T5