この日の緒戦は、ちはら会十八番の「Ships&Tactics」(グループ乾坤一擲)です。最近、F91の前日譚「機動戦士ガンダムF91プリクエル」に填まって、シーブックと鉄仮面が出てくるのは、これしかいないと。
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 地球連邦軍F91 (mitsu)対クロスボーン・バンガード(BIBI)です。
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 序盤、いきなり、クロスボーン・バンガード(BIBI)にカロッゾ・ロナが登場!早い、早すぎるゾ、鉄仮面!すかさず、ラフレシアを召喚すると、毎ターン、10攻撃力の対艦攻撃を仕掛けます。迎撃しようにも空戦能力はSで、セシリーかシーブックがそれなりの機体に乗らないと対抗できず。対空砲火を見舞うにも、Iフィールドで無効と、全く手が出せず、クラップ級が沈められます。
いきなり、ラフレシア
 もはや、早急にシーブックとF91を引くしかないと、片っ端から手札を投入し、デッキを回します。これが結果的には奏功し、対艦・対MS攻撃により、かなりの敵艦艇を沈めます。
 特に数少ないパイロットのビルギットが活躍し、相当数の敵MSを撃墜した上で、最後はドレル・ロナと差し違えます。また、アンナも早々にザビーネと差し違えて、ラフレシア以外の攻撃を封じます。これにより、総じて高い対艦攻撃能力を持つヘビーガンなどで飽和攻撃をかけ、クロスボーン・バンガード艦隊に痛手を与えます。
ビルギットの奮闘
 クロスボーン・バンガードも、レアリーが載って特攻をかけたクラップ級をバグで抹殺したり、ダギ・イルスの偵察で激しいMS戦をしかたりと、対抗します。そうこうするうちに、地球連邦軍の手札が切れ、ここでやっとシーブック。遅すぎる主人公でしたが、史実通り、「なんと!」でラフレシアを撃墜し、ゲームエンド。終わってみれば、効率よく、カードを使い切った地球連邦軍F91 (mitsu)が勝利でした。
なんと!
 地球連邦軍F91 (mitsu):107点
 クロスボーン・バンガード(BIBI):63点
 第二戦は、クロスボーン・バンガード紛争の直近と言うことで、ザンスカール紛争へ。陣営は、リガミリティア(mitsu)対ザンスカール帝国(BIBI)です。
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 こちらは、早々にウッソとV2の2機体が引いたリガミリティア(mitsu)が、圧倒的なMS戦能力を発揮します。ザンスカール帝国(BIBI)もカテジナを投入して、ウッソとは引き分けを続けますが、それ以外の空戦力B の機体は光の翼(V2特殊ルール)で両断されるため、投入できず。リガミリティア(mitsu)のMSが一方的な対艦攻撃を続けます。
強力すぎるV2の迎撃!
 さらに、決して死なないジンジャ・ハナムこと、ハンゲルグ・エヴィンを投入して、艦隊特攻を仕掛けまくり。ザンスカール帝国(BIBI)もザンネック・キャノンで焼くなど、対抗しますが、撃沈しても次の船に乗り換えて、白兵戦を仕掛けるハンゲルグ・エヴィンの悪逆ぶり。ダルマシアンも、カイラスギリーを使う間もなく、捕縛されます。
ザンネック・キャノンで焼くが
 また、早くも3人のキャラが来たので、潜入工作をしかけたところ、ゴメス艦長のみ、クロノクルに撃ち取られたものの、それ以外は2機のMSを破壊することに成功!(はじめて成功したかも)
侵入工作
 ザンスカール帝国(BIBI)も、エンジェル・ハイロゥをフル稼働しますが、時すでに遅し。バイク戦艦も、クロノクルも活躍できないうちに、ジ・エンド。リガミリティア(mitsu)の圧勝となりました。
エンジェル・ハイロウもフル稼働だが
 リガミリティア(mitsu):152点
 ザンスカール帝国(BIBI):22点
 地球連邦軍F91・クロスボーン・バンガード・リガミリティアとも、飛び道具(波動砲系)がなく、マルチ戦ではつらいのですが、対抗戦なら十二分に楽しめます。これに、デラーズ艦隊とロンド・ベル、自由惑星同盟軍マル・アデッタVerを加えた「最弱」デッキ候補で、飛び道具なしトーナメント(逆トーナメント?)もありかしら(笑い)。