続いて、コロナ終熄の願いをこめて、協力型防疫テーマの「PANDEMIC」(HJ)です。これまで何度か失敗している、最難関の英雄モード(エピデミック・カード6枚!)に挑戦します。今回の担当は、通信士(kawa)・衛生兵(BIBI)・検疫官(mitsu)・危機管理官(Tommy)です。
 序盤、黄色(コロナ)の情報が多く集まったため、ロスで衛生兵(BIBI)と検疫官(mitsu)が情報交換をして、早くも治療薬を開発します。
序盤
 が、中東で 黒(MERS)が、アジアで赤(インフルエンザ)、欧米で青(コレラ)が爆発的に増えます。通信士(kawa)が指令を出し、検疫官(mitsu)が抑え込んでいるうちに、衛生兵(BIBI)が治療するというローテで、これを凌ぎきります。危機管理官(Tommy)はイベントが少ないため、地道に爆発しそうな都市での火消しを続けます。
 これが奏功し、パンデミックを抑制しながら、赤(インフルエンザ)と青(コレラ)の治療薬の開発に成功します。
中盤
 最終盤、黒(MERS)の治療薬さえできればというところまで、辿り着きましたが・・・ああ、治療薬の普及が間に合わず、青(コレラ)ヨーロッパに蔓延し、8度目のアウトブレイクが発生。あと一歩、及ばず、人類側の敗北となりました。
終了時
 惜しい、実に惜しかった!皆で知恵を出し合って、後1ターンあれば行けました。今回も検疫官または衛生兵が押さえ込みには有効だったので、イベントに左右される危機管理官ではなく、研究員か科学者だったら可能性はありました。
 というわけで、また、英雄モードで病原体に打ち勝つまで、機会を見て持ち込みます。