午後一番は、タナックさん持ち込みのマルチゲーム「群雄割拠:三国志」(CMJ)4人プレイです。プレイヤーは、赤(mitsu)・緑(fho)・オレンジ(タナック)・黒(kawa)です。
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 前半は、劉備・関羽・張飛を揃えた黒(kawa)が先行し、2ターン目にも有力群雄の袁紹を引いて、大きくリードします。オレンジ(タナック)は最後のVPを考えて、筍彧(名声チットVPが2倍)を取り、2位につけます。それを袁術-公孫度の地方群雄の赤(mitsu)と馬騰-何進の交易コンビの緑(fho)が追いかけます。
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 後半は、トップの黒(kawa)は、名声チットが尽きたため、群雄の選択ができず、張
繡-韓遂で78点と伸び悩み。ここで、オレンジ(タナック)が劉焉-董卓と、地方と中央を押さえて72点でトップに立ちます。これを公孫瓉-張魯と繋いだ緑(fho)が追いかけ、追加VPチット3枚(!)の威力で、80点に。が、最後に赤(mitsu)が、発展チットにも恵まれ、孫策-劉表と一貫した地方重視で、82点と再逆転勝利でした。
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 今回は、フルスペックの4ターン決戦でしたが、選択の幅が広くなり、面白くなりました。1時間程度で手軽にできるので、例会で重宝しそうです。