ウォーミングアップが済んだところで、タナックさんお勧めの「群雄割拠:三国志」(CMJ)へ。ちはら会では初対戦なので、基本ゲームで、赤(タナック)・黄(エンジョウ)・緑(BIBI)・黒(mitsu)で3ターンのプレイとなります。
  第1ターン、黄(エンジョウ)が袁術で淮南を取ると、赤(タナック)は呂布で司隷を完全制覇します。続いて、緑(BIBI)は曹操でがっつりVPを稼ぎ、黒(mitsu)は北の雄袁紹でこれも高VPに。
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  第2ターン、黄(エンジョウ)渋く地方の馬騰でしたが、最後に名声が2倍になる支援カードをゲットします。赤(タナック)は周瑜に補佐された孫策で南を固め、緑(BIBI)は陶謙で追随します。、黒(mitsu)は名声を全てつぎ込んで、諸葛亮のいる劉備をゲットし、ここで一時的にトップに。が、しかし・・・。 
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 第3ターン、すでに選択の余地のない黒(mitsu)は張繡となり、わずか2戦力で最下位に転落。緑(BIBI)も、公孫瓉しかなく3位に。最後は、黄(エンジョウ)の公孫度と赤(タナック)の劉表のマッチレースになります。黄(エンジョウ)が名声2倍ボーナスで48点を取りますが、赤(タナック)が基本VPの高い地方にうまく分散したため、51点で逆転勝利となりました。
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 ベースはスモール・ワールド系ですが、とにかく戦力が少ないのが特徴で、数に任せてイケイケどんどんはなく。流れを見定めながら、支援カードも含めて、どの群雄を選ぶのかがシビアでよし。今度は、フルオプションでプレイしたいものです。