操兵戦を戦った後、気分転換に(?)「パタパタくるりん」(ダイソー)をプレイしました。BIBIさん得意のダイソー・ゲームシリーズで、サンリオキャラによる正体秘匿型の陣取りゲームです。マップは4×4の正方形で、そこにキャラカードを置いていきます.カードには4辺または4隅に矢印が書かれていて、示されたマスのキャラカードを裏返しにします。16マス埋まったところで、最も表になった数が多いキャラが勝利します。
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 普通にプレイすれば、正体が丸わかりなので、時に自分のキャラを裏返しにするようなブラフを混ぜながら、最終的に最多パネルを目指します。もちろん、策を弄しすぎると、徒になることもあるのですが・・・。
 mitsuのキャラは、うさぎ。マイメロディと言うそうですが、サンリオなんて、キティ以外、わかりません!序盤はあえて他のキャラを表にする作戦で、敵を煙に巻きます。
 と、途中からBIBIさんが、かなりの率で耳たれウサギ(シナモロール、後で犬と判明!)を表にし始めます。そこで、キャラを排除できるワイルドカード(キティ)で、これを除去したところ、BIBIさんが慌てて補充に。
 狙いが絞れたところで、さりげなく、これを裏返しにするプレイを連続し、そのまま、終了。結果的にマイメロディを守ることができ、勝利しました。
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 ルールが簡単な故に、正体秘匿と読み合いに集中でき、思った以上に楽しかったです。ただ、全く、mitsu文化の埒外にあるサンリオだと、萌えないゾ。
 そこで、このシステムを使って、オリジナル「パタパタくるりん」を妄想しました。例えば・・・
 ギレン・ドズル・キシリア・デギンが派を争う「ザビ家パタパタくるりん」
 シャア・ランバラル・黒い三連星・シャリアブル(!)の「ジオンパタパタくるりん」
 アムロ・カイ・ハヤト・スレッガーの「正統派パイロットパタパタくるりん」
 レビル・デギン・ワッケイン・エルランの「渋い親父キャラパタパタくるりん」
 ゾック・ズゴック・ゴック・アッガイの「水陸両用パタパタくるりん」
 コスモ・カーシャ・モエラ・ギジェが生き残りを賭ける「イデオンパタパタくるりん」
 カララ・ハルル・ロッタ・リンの「非業の女子キャラパタパタくるりん」
 ズオウ・ドバ・ダラム・アバデデ(!)のおっさん4人衆の「バッフクランパタパタくるりん」
 ユパ・ミト爺・クロトワ・クシャナの「風の谷のサブキャラパタパタくるりん」・・・ええい、もう、ええわ!気がつけば、プレイ時間を遙かに超える与太話に(笑い)。要するに4人いれば(4つあれば)なんでも「パタパタくるりん」にできるわけでして。
 というわけで、次の例会までに間に合えば、いずれかのオリジナルくるりんを持ち込みます(バカですね~、笑い)。