感染症対策の余波で、はじめてちはら会例会に参加できなかったので、BIBIさんに呼びかけて、三連休の最後にミニマムオフ会をしました。
 緒戦は、BIBIさん持ち込みの「テラ・フォーミング・マーズ・カードゲーム:アレス・エクスペディション」(アークライト)です。傑作SF開拓ゲームながら、そのマトリックスの多さからハードルが高かった原作を、思い切りリファインしたカードゲームです。元のエンジンはほぼそのままで、開拓範囲を9へクスに縮小し、建材やチタンをポイントマーカーに換えるなど、手頃な箱庭風に。最も変わったのが、開発・建設・実行・産出・研究の全ての行動をせず、プレイヤーの選択したいずれかのみを行うように。これにより、ゲーム時間は所見でも90分ほどに(慣れれば、60分程度に)圧縮されます。
全景
 ルール概要を確認し、早速、プレイに。mitsuがランダム選択したのが、緑化に強いエコライン。早々に、クマムシ・分解菌・流れ作業のプロジェクトで、森林緑化体制を拡大します。
 BIBIさんは、テラクターを担当し、巡ってきた複数の動物増産プロジェクトを回して、カードVPを高めます。
序盤
 はじめに、海洋開発が終わり、続いて酸素濃度が上昇、最後に気温が上がって、ゲーム終了。VP計算をしたところ・・・
 エコライン(mitsu):TR32点+森林13点+カード1点=46点
 テラクター(BIBI):TR2点+森林5点+カード26点(!)=60点
と、カードボーナスで、テラクター(BIBI)が寄り切りました。
あと、わずか
  以前にプレイした「レース・フォー・ザ・ギャラクシー」(HJ)も、シンプルダイスゲーム「ロール~」に変わって、劇的にプレイしやすさが上昇したように、後発の強みを生かして、適切にリファインがなされていました。