三国志の後、BIBIさんとfhoさんが到着したので、4人で「PANDEMIC」(HJ)をプレイしました。BIBIさんとタナックさんは前日の千葉会でもプレイしており、感染カードの引きが悪く、通常モードでも相当、苦労したとか。が、ちはら会では通常モード(エピデミックカードが5枚)はクリアしているので、ラスポスの英雄モード(エピデミックカードが6枚)に挑戦することに。
 ところが、セットアップを始めたところ、職業は、作戦エキスパート(BIBI)・通信司令員(fho)・危機管理官(mitsu)・研究者(タナック)と、直接、治療薬開発に役に立つのは研究者(タナック)のみ。こりゃ、相当、苦労するぞ。
 序盤、地道に感染対策(1つずつ感染者を減らす)をしながら、とりあえず、5枚のカードが集まったMARSの治療薬の開発に。一人がプレイヤーカードで中東に飛び、通信司令員(fho)が他のプレイヤーをそこへ飛ばして、集結。必要なカードを研究者(タナック)に集め、作戦エキスパート(BIBI)が研究所を建てて、治療薬を作りあげます。見事な連係プレイで、MARSを押さえ込みます。
序盤
 次は、アフリカと南米で増えつつあるコロナを抑えつつ、ヨーロッパで猖獗を極めているコレラを制圧に向かいます。必死に集めたプレイヤーカードで、ついに治療薬が完成。そのまま、沈静化を図れるはずだったのですが・・・患者数が限界を迎えていた北米でエピデミック!ニューヨークで起こったアウトブレイクが、周辺に拡散。そこでも、アウトブレイクが起こり、ついに8回の感染爆発によって、ジ・エンド。人類の敗北となりました。
中盤で終了
 う~む、さすが英雄モードというだけあって、難易度は伊達じゃない。が、あっという間に終わるのではないかと思われたのですが、開発に強い研究者(タナック)を軸に、通信司令員(fho)がメンバーを適所に送り込み、2つまでの治療薬の開発に成功しました。知恵を絞って、運が味方すれば、それなりに健闘できることがわかり、いつか、こいつを成功させるぞ!
 ちなみに、時に頼りになることのある危機管理官(mitsu)は、1枚しかイベントが来なかった(しかも使用前にゲームエンド)のため、まったく、役に立ちませんでした(泣き)。