続いて、キリコとプロトワンの初対戦となった「取引」です。このシナリオでは、キリコ(mitsu)は応急修理した機体ということで、パイロットルールは使えず。プロト・ワン(BIBI)は、キリコを生け捕るために攻撃時には最大で1ダメージしか与えられませんが、命中及び防御に優秀なスキルを使用できます。
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T0
 第1ターン、先攻は自動的にプロト・ワンに。射撃に影響のない低速で接近すると、必殺のガトリングガンを見舞います。「優れた攻撃能力」修整もあり、83%の確率で命中のはずでしたが・・・なんと、ここで弾薬切れ!う~む、前回のキリコの悪癖が感染したか?!
T1A1 まさかの弾切れ
 命拾いのキリコは、全速後退を繰り返して、距離を取ります。
T1 とりあえず、逃げまくるキリコ
 第2ターン、逃げるキリコを追って、プロト・ワンが突進します。第2アクションフェイズに、中距離ながら背後を取って射撃を行います。今度は8以下で命中のはずでしたが、ああ、二度目の弾薬切れ!BIBIさんの弾薬欠乏症は、本物だぁ~(笑い)。
T2 A2  後ろを取ったが・・・2回目の弾切れ!
 第3アクションフェイズに、キリコが足を止め、得意の中距離で反撃に出ます。スキルポイントが少なくなってきたプロト・ワンは、これを使わず、命中弾を受けます。
T2A3
  その後、両者とも移動と撃ち合いを続け、徐々に損害が嵩んでいきます。キリコが巧みな機動でほどよい距離で命中弾を出せば、プロト・ワンはもとより命中率の高いガトリングガンを次々と撃ち込み、スコープドッグのHPを削っていきます。
T3 追い込むプロト・ワン
 激戦は第4ターンまで続き、第1アクションフェイズが終わった時点で、ともに1HPを残すのみ。ここで、ブルーティシュ・ドッグが、最後のスキルポイントを使って命中弾!これにより、スコープドッグは損壊し、プロト・ワンの勝利となりました。
T4 とどめの一撃
 惜しい、惜しかった!キリコにはパイロットルールがないのに、よくぞ、ギリギリまで戦った!でも、やっぱり、キリコが勝てない?!