次のゲームの合間にプレイしたのが、前回にも持ち込んだ「HOBBIT」(Sophisticated Games)です。いわゆるミッション解決型の双六で、6人までプレイできます。
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  序盤、BIBIホビットが抜け出すと、適当に冒険を乗り越えて、一路、はなれやまに。それをmitsu・タナック・エンジョウ・kawaホビットが追いかけます。
中盤
 後発の4人は、ガンダルフの贈り物カードを使って、冒険を中心に前進します。エンジョウホビットはカードのヴァリエーションを増やそうと、安全な隠れ家でカードの交換をしますが、手にするアイテムはなぜかロープばかり(笑い)。
なぜかロープばかり
 そうこうしているうちに、BIBIホビットが早くもはなれやまに到着し、こっそりと3つの宝物を奪います。残りの1つを巡って、mitsu・タナックホビットがマッチレースをしますが、鼻の差で奪ったのはタナックホビットでした。
終了時
 最後に点数計算をしたところ、宝物と経験値の基礎点は大きく差はなかったものの、最後のスマウグの試練ボーナス(5VP)が効いて、BIBIホビットの勝利となりました。
 これで2戦できたので、次は本命の「Lord of the Ring日本語版」(カプコン)の準備をしておきます。