今回も、ちはら会お年玉でゲットしたダイソーシリーズを持ち込みまして。3種類のアイテムをプレイしました。
 まず、6人で取り組んだのが、「スシロー回転ずしポーカー」。プレイヤーは、スシローの客となり、目の前かその直後に流れてくる寿司皿を、1枚ずつ取ります。全員が5枚を集めたところで集計。同種類(赤身とか、巻物とか)を2枚以上か、同点数を3枚以上集めると、役ができます。いわゆるカードが見えているポーカーです。
 第一戦は、穏やかに役作りを狙って寿司を食います。結果、1種類に絞ったエンジョウさんが11点でトップに。
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 第二戦は、ワイルドカードのわさびや高得点狙いのガツガツプレイに。巡り合わせがよく、変わり種を中心に食べたkawaさんが11点でトップ。mitsuとエンジョウさんは警戒されて、1ペア程度がやっと。
 第三戦は、静かに高得点とクラウン(売れ筋)ネタを食べた平さんが、過去最高の13点で勝利。3戦の結果は、以下の通りでした。
 1位:平(28点)
 2位:kawa(26点)
 3位:BIBI(25点)
 4位:エンジョウ(24点)
 5位:ybs(23点)
 6位:mitsu(22点)
  ybsさんとmitsuは2戦目に禁断の「わさび」(3点!)に手を出したものの、ペアができずに「ただ、辛かっただけ」。やっぱり、定番ネタを地道に食した方がいいみたい。
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 それでもずっと寿司ネタを見ていると「なんだか、回転ずしを食べたくなってきますね~」とybsさん。そう、このアイテムはスシローの全面協力で制作されたそうで、まさにサブリミナル広告?!ダイソーとスシローの策略だぁ~(笑い)。
 続いて、時間調整の間に、kawaさんと「Ostel」(オステル)を対戦します。プレイヤーは紅白に分かれ、自分のチットを1枚ずつ押して、相手を盤外に転落させます(押して取る)。2枚を堕とした方が勝ちです。特別ルールとして、当初は中央に置かれる「落とし穴」があり、これも動かせます。
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 第一戦は、縦にスタックしたmitsuが突きで先制。そのまま、枚数差を生かして包囲網を作り勝利。
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 第二戦は、双方とも慎重にプレイし、こう出れば躱し、ああでれば凌ぎ、と丁々発止の駆け引きに。後半に一瞬の隙を突いたmitsuが同時王手で敵の1枚を堕とし、そのまま、押し切りました。
 ルールはシンプルですが、運の要素がないので、両陣営が防御に徹すると、千日手になりそうです。
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 最後は、例会終盤に4人で「ぺあって、にゃ~」を対戦。親がカードを引き、頭に付く「ワード」に決め、お題を出します(例:「あ」の付く食べ物)。プレイヤーは思い浮かべたものを同時に発言。この時、ペアができれば1点をもらえます。3人揃いでもだめで、ペアでないと得点できないあたりがミソ。
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 始めのお題は、BIBIさん親で「こ」の付く食べ物。どこかがペアになりそうでしたが、コロッケ・こしあん・コーヒーゼリー・高野豆腐(!)とテンでバラバラに。やっぱり、範囲が広すぎか?
 どうせやるなら、ちはら会らしくしなくちゃと、mitsuお題で「み」の付く兵器。mitsuとkawaさんが「ミサイル」、BIBIさんと平さんが「ミーティア」で、奇跡的にダブルペアが成立。さすが、SLGゲーマー?!
  第三のお題は、「れ」の付く都市。こちらは、間髪入れず、全員が「レニングラード!」。おいおい、ゲームにならないって(苦笑い)。
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  そのまま、数戦を戦って、最後は「さ」の付く身につける物で「サンダル」ペアとなったkawaさんが勝利しました。