4人が集まったところで、最近購入した「PANDEMIC」(HJ)を対戦します。時節柄、感染症の早期終熄を願って人類が打ち勝つ場面が見たいと、mitsu・BIBI・kawa・エンジョウの4名でプレイしました。いわゆる協力型のマルチでして、プレイヤーは人類の一員として、共同して感染症の封じ込めを目標にします。
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 全員が初プレイということがあり、第1戦はキャラクターを使わず、エピデミックレベルを3にしたインストモードです。お互いの手札を見ながら、できるところから治療薬を作る作戦を立てます。感染が蔓延している都市で治療をして、レベルを下げながら、計画的に移動して、必要なカードを集めます。
R1
 序盤に、2つの病原体の治療薬が完成し、感染爆発している中央アジアとアフリカで抑え込みに成功します。専門能力が使えないため、効率は上がりませんが、地道な知識の共有で情報を集め、山札が尽きるギリギリで最後の疾病の治療に成功します。インストゲームは、人類の勝利となります。
R1 人類の勝利
 第2戦は通常のルールで、エピデミックレベル4の初級でしたが・・・いきなり、天然痘が中央アジアで猖獗を極めます。すぐに治療チームが向かいますが、一巡目にエピデミックが発生し、まともに対応できないうちにパンデミックとなり、人類の敗北で幕を下ろしました。カードの引き次第とはいえ、伝染病の恐ろしさを目の当たりにします。
R2 ああ、1ターンも持たずに、天然痘で敗北
 気を取り直して、第3戦に。mitsuがカードの廻りをよくする研究員、kawaさんが疾病の効果的な治療を行う衛生兵、エンジョウさんが自他のプレイヤーの移動を効果的に行える通信司令員、BIBIさんがイベントの再利用ができる危機管理官です。
R3 気をとり直して
 序盤、アメリカ/ヨーロッパでインフルエンザの大流行が発生したので、衛生兵(kawa)が通信司令員(エンジョウ)のアシストを受けながら、各都市で一斉治療を進めます。その間に、研究員(mitsu)と効率的に情報交換を行った危機管理官(BIBIさん)が、コレラの治療薬の開発に成功します。
衛生兵が大活躍
 続いて、ヨーロッパに渡った研究員(mitsu)が、途中でカードの交換を進め、天然痘とコロナの治療薬の発見に成功します。まだ、治療薬のないインフルエンザの流行を危機管理官(BIBIさん)と通信司令員(エンジョウ)が地道に押さえ込んでいる間に、アジアを駆け巡った衛生兵(kawa)がこの地の疾病を平定していきます。 
インフルエンザを撃退
 最後に、マドリッドに集結した研究員(mitsu)と衛生兵(kawa)が新型インフルエンザの治療薬を開発し、人類側の勝利でゲームセット。自身には目立った専門能力がない危機管理官も、イベントを次々に回すことで勝利に貢献しました。