GUNDAMでこだわりを見せた後、同じ4名で「Quarter Master General」(HJ)を対戦しました。最大6名までプレイできるアイテムで、以前、オフ会で2人でプレイしたのですが、さすがにきつかった思い出が。とはいえ、人数がいれば、思考負担が少なく、やりやすいゲームかと。
 内容をあるゲーム紹介から抜粋すると、
「第二次世界大戦の列強国を率いて、補給戦の観点から自陣営を勝利に導く、戦略級のシミュレーションボードゲーム「主計将校:第二次世界大戦の補給戦」日本語版。
 あなたは枢軸国(ドイツ、日本、イタリア)か連合国(アメリカ、イギリス、ソビエト連邦)の1国以上を担当し、自陣営のためにできるだけ多くの勝利点の獲得を目指すことになる。
 軍隊の建設や戦闘などはカードプレイで実行され、星付きの補給スペースを占領することによって勝利点を得たり、カード上に示されている戦略的条件に応じて勝利点を得ることができる。
 そのため単に個々の戦闘に勝利するだけではなく、敵の補給線を破壊し、その軍隊を降伏させることが勝利のために必要となるだろう。
 各国ごとに国力とドクトリンを反映した特徴のあるカードプールをもとに、カードプレイで敵国に対して戦略的優位を得ることを目指す、プレイアブルな戦略級ゲームです。」
 第1戦は、ドイツ(平)・日本/イタリア(BIBI)対イギリス/アメリカ(mitsu)・ソ連(ybs)で対戦。序盤から中盤まで、アメリカのアシストでイギリスとソ連が勢力を伸ばし、一時はヨーロッパから敵軍がいなくなる(!)展開に。
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 ドイツがやっと「電撃戦」で蹂躙を始めるも、イギリスが「エニグマ情報」を投入し、これを無効に。
 が、そこから、枢軸軍が「ノルウェイの鉄鉱石」とか通商破壊等で地道に得点を切り返し。それを防ぐ手もあったのですが、自軍のカード周りにとらわれて、協力態勢が崩れ、欧州情勢が一転。最終盤に逆転を許し、枢軸軍の勝利に。
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 第2戦は、県境を越えて来場のSさんを加え、ドイツ(ybs)・日本/イタリア(S)対アメリカ(BIBI)・イギリス(平)・ソ連(mitsu)の5人プレイに。
 連合軍がVP地点を抑えて、序盤からリードしますが、枢軸軍は肝心な健軍カードが来ず、占領地が広がらず。あるいは、海洋伝いにオーストラリアを取ったのはいいのですが、中国進出が遅れ、VPがジリ貧に。
 結局、前半で30点差が付き、サドンデス勝利に。
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  第3戦は、ドイツ(平)・日本/イタリア(ybs)対アメリカ(mitsu)・イギリス(BIBI)・ソ連(S)の接戦に。両陣営とも、各国がきっちりと役割を果たし、VPは連合軍のやや有利で推移。
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 途中、イタリアが拡張しすぎた隙を突いて、補給線を遮断し、3部隊を撃破。そのまま、ソ連がバルカンとイタリア本土に流れ込み、枢軸軍の反攻を抑えて勝利しました。
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 その後、組み合わせを変えて、ドイツ(Tommy)・日本/イタリア(平)対イギリス/アメリカ(BIBI)・ソ連(kawa)で例会最後の第4戦に突入し、連合軍が押し切っていました。
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