8月最後の休日に、盟友Tommyさんをお誘いして、このところ、マイブームの戦国オフ会を行いました。初戦は、ソロ演習だけでまだ対戦のなかった「信長軍記」(WGJ)です。
 第一戦は、信長側(mitsu)対反信長側(Tommy)の戦いです。第1ターン、大高城を狙う今川軍に対し、小河城の水野忠政が妨害を行っているうちに、定石通り、勝幡城と犬山城を占拠し、威信を5に上昇させます。反織田側は沓掛城と重原城を落とし、尾張南部に圧力をかけます。

T1
 第2ターン、可能な限りの動員ポイントを銭に変え、先手を取った織田軍は、大高城を確保します。代わりに小河城を失いますが、これは想定済みで、先に尾張中央部を制圧すべく、主力で末森城の織田信行を攻め、東部一帯を固めます。
T2 大高城占拠
 第3ターン、斎藤道三が敗死し、この報を聞いた清洲勢が反乱を起こします。が、まずは、南部を固めるため、先手で鳴海城を攻撃し、山口親子を降伏させます。反信長側は、荒子城に調略をかけるのがやっとです。
T3 鳴海城も獲得
 第4ターン、またも先手を取った信長側は、あっさりと小河城を奪還します。ここで、坂井大膳らの清洲勢が勝幡城を狙いますが、林美作守がカウンターで清洲城包囲の付け城を築いてしまいます。帰還できなくなった清洲勢は、1ユニットが安祥城に逃げ込み、1ユニットが解散してしまいます。
T4 小河城を奪還
 第5ターン、すかさず、信長側は弱体化した清洲城を攻め、これを降伏させます。なんとか反撃に出たい反信長側は、鳴海城に4戦力を当て包囲下におきます。信長主力がこれを撃滅しますが、その間に小河城を反信長側が確保します。
 第6ターン、小河城を巡って、両陣営の激戦となります。先手で信長側が小河城を奪還したのはよかったものの、三河平定で大量の兵力を動員できるようになった今川軍がこれを包囲します。信長側は必死に増援を送り込もうとしますが、今川軍が巧みな警戒線を引いてこれを阻止します。運命の攻城の結果は・・・小河城、陥落せず!
T6
 これが落ちていたら信長敗死でサドンデスでした。反対に今川軍は大量動員の漬けで、大半の部隊を解体せざるを得ず。結果、この時点で51点を獲得している信長勢を駆逐することは不可能ということで、投了となりました。
 第2戦は、陣営を入れ替え、信長側(Tommy)対反信長側(mitsu)の戦いです。反信長側は、ともかく序盤で差を付けられないようにして、三国同盟と三河平定を待つ持久策を取ります。
 第1ターン、信長側は南部の要衝大高城を確保せんと、主力を投入し、先手を取って沓掛城を支配します。反信長側は先の作戦通り、妨害に徹し、大高城は無主のままに。
T1
 第2ターン、三国同盟が成立し、反信長側は次ターンの動員ポイントが劇的に増加することに。前ターンに大高城に拘ったため、威信が伸びなかった信長側は、勝幡城を確保し、威信を1ポイント上げます。反信長側は変わらず、大高城を確保させないように妨害を繰り返します。
T2
 第3ターン、動員ポイントを全て銭に廻した反信長側が先手を取ります。電撃的に大高城へ兵糧入れをして、これを占拠します。信長側はやむなく犬山城を確保し、威信を5にしますが、直後に包囲された小河城が陥落し、威信は再び4に。
T3
 第4ターン、ここでまさかの番狂わせが・・・。信長側が6を出し道三の敗死となり、清洲勢が反信長側に。反信長側が調略による揺さぶりのため、全動員ポイントを7銭にしていたところ、信長側が投入できる銭は5ポイントのみ!反信長側が実質、3手番を実施できることになり、清洲勢が津島を、今川軍が熱田を抑え、サドンデス!反信長側が勝つにはこれしかない、という流れで、勝利できました。
T4 熱田と津島を電撃占領で、サドンデス