今月のソロプレイ第6弾は、前回のオフ会でお試しをしたのですが、どうにも勝てない「茶筅髷双六」(WGJ)です。ソロが得意とは言え、STAY HOMEばかりでかなりのAARが貯まったので、掲載することにします。当然、目標は「勝つまで」プレイすること。合い言葉は「欲しがります、勝てません!」にて(笑い)。

001_size9
 まず、第1戦ですが、誕生から始まり、うつけの吉法師時代を経て、吉良大浜へ初陣、濃姫と結婚、家督相続、赤塚の戦いと、順調に進みます。が、清洲織田家の坂井大膳との戦闘で、萱津にて討ち死にしてしまいます。

R1
 まあ、初回だからと続けて2戦目に。家督相続で1年ほど揉めますが、無事に赤塚、萱津を乗り越え、舅の斎藤道三との面会に。が、ここで尾張に野心を持つ道三に捕まり、「とりあえず、殺される」羽目に。
R2
 美濃のマムシを信用したのが悪かったかと、気を取り直して3戦目に。が、こちらはもっと酷くて、濃姫との結婚の夜に、寝首をかかれて死亡。この親子、どんだけ質が悪いんだぁ~(笑い)。
R3
 4戦目は、赤塚で戦死。5戦目と8戦目は、またも濃姫に暗殺され。なんか、濃姫の性悪率が高すぎないか?!これもエ●カ様の呪いか?
yjimageEHT4BWSE
 第6戦と第7戦にいたっては、うつけ全開の吉法師にも関わらず、「土田御前の愛情を一身に受け素直に育ってしまう」と完に。う~ん、確かに伊達政宗の例もありますが、戦国武将として成功するには、母親に疎まれないとはねぇ・・・。
yjimageO0Y4HJ6D
 第9戦は、やっぱり赤塚で戦死。切りのよい第10戦は、正徳寺で、またもマムシの餌食に。ここまでおよそ、10分弱。最大でも、斎藤道三との面会までしか、進めていないゾ。
saito_dosan_thumb
 が、第11戦目に、流れが一気に変わります。あれほど苦労した道三との会見をそつなくこなすと、村木砦、稲生、信勝誅殺、浮野の戦いを一点突破し、運命の桶狭間に。史実通り、今川本陣に奇襲を掛けるも、立ち直った義元と3度に及ぶ乱戦に。dr修整は+3と不利ながら、1/3の確率で今川軍を撤退させることができたのですが・・・ああ、無念の討ち死に。
R11
 続く、第12戦も村木砦で時間がかかったものの、浮野で勝利し、二度目の桶狭間に。が、ここも2回の乱戦の後に、多勢に無勢で討ち死に。
 その後も、リプレイを続けますが、第13戦の萱津で討ち死に以外は、濃姫に2回、道三に2回、謀殺され、1回は「土田御前に愛されて」失敗。なんだか、殺されてはクローンとして蘇る、バイオハザードみたいになって来たぞ(苦笑い)。
234685_001
  第19戦と第20戦は、苦労の末、ラスボスこと桶狭間に辿り着きますが、どうしても「1/2の神話」(映画のタイトルか?!)を越えられず、敗死。
 この辺からは、ただのサイコロマシーンと化して、ひたすらダイスを振り続けます。いつもの暗殺、謀殺、討ち死にが連続し、一度だけ桶狭間に到達できたものの浮野で信清に裏切られ、やはり敗北。後半に討ち死にが多くなってくると、まあ、武将らしく死ねたからいいか(??)と、どうにも感覚が麻痺してきまして(苦笑い)。
 気がつけば、四十戦をすぎ、1時間以上、ひたすらdrをする「苦行」に。dr回数は250回を越え、このままだと腱鞘炎も危ぶまれましたが・・・(嘘)。
DSCN3623
 第43戦目(!)、遂にその時がやってきました。いつになく順調にスタートし、家督相続で4年ほど揉めましたが、無事に赤塚と萱津の戦いを通過。道三との面会は複数回に及び、裏切られるかと思いきや、村木砦を落とし、稲生の戦いで鶴の一声にて勝利します。弟信勝を逃したものの浮野できっちり片を付け、いざ、桶狭間に。
02750000040
 史実通り、一転、空がかき曇ったかと思うと、豪雨に。隙を突いて奇襲を掛けた信長勢が、今川義元を討ち取り、天下人信長へ。
R43
 いやー、長かった・・・確率的にかなり厳しいのはわかっていましたが、ここまでとは。戦いを振り返ってみると、戦場での討ち死にが20回と約半数でしたが、それに次ぐのが「濃姫に寝首をかかれた」11回(!)。道三の謀殺を含めると、1/3以上が斎藤家に殺められたわけで、どんだけ歴史が替わっていたのでしょうねぇ~。ともあれ、ミッション・インポッシブルの攻略達成です。
img_spot_27_02