がっつり、宇宙艦隊戦を対戦したあとで、ちょっと息抜きにと「茶筅髷双六」(WGJ)をプレイしてみました。もともと「信長戦記」(WGJ)に付いていた信長出世(没落?)物語です。キャッチフレーズは「ヤング信長の過激な人生を年表風双六で遊べ!」(笑い)。宗春さんのリアルな絵柄とシニカルなコメントが、雰囲気を出していて。
 1回目は、順調に(?)「うつけ」として育ち、吉良大浜で初陣を果たしたものの、政略結婚した濃姫に寝首をかかれ、死亡。きっと、帰蝶役はエ○カ様に違いない。

濃姫に寝首をかかれる
 2回目は、無事に家督を継ぎ、赤塚の戦いで山口親子を討ち取り、いよいよ、尾張統一へ・・・と、思いきや、裏切った坂井大膳を成敗しにいった萱津の戦いで無縁の討ち死に。う~ん、桶狭間の半分も行ってないんですが。
萱津の戦いで戦死
 気を取り直して、3回目に。途中、家督相続でごたごたするものの(2ターンに渡って足止め)、赤塚・萱津と連戦を乗り切り、舅の斎藤道三と面会に。が、一気に尾張を手に入れんとする、美濃のマムシの手に掛かり、「とりあえず殺される」。
舅道三に殺される
 あまりに過酷なので、調べてみたら、12のイベントのうち、8つで死亡チェックがあり。しかも、確率は全て1/6以上!
 これだけ酷い青年期を過ごしたら、そりゃ、重役を無碍に追放したり、寺に火を付けたり、降伏した者を皆殺しにしたりくらいは、やるでしょうね~。ああ、同じ時代に生きなくてよかった(笑い)。