歴史・戦史研究「ちはら会」Drei

この会は、主にシミュレーションという手法を用いて、歴史・戦史を楽しもうという、有志の集まりです。興味ある時代をテーマに選び、図上演習(シミュレーションゲーム)を通して、文献研究では得られない「動きのある歴史」を見つめます。 「ちはら会」では、現在、会員を募集しています。年齢や資格等を問わず、興味のある方ならば、どなたでも参加できます。関心のある方は、下記にご連絡ください。 Eアドレス. chiharakai@apost.plala.or.jp (代表.mitsu)

2019年05月

 千葉会のお誘いで参加しているゲームマーケット2019春に、今回も行ってきました。5月にもかかわらず、猛烈な暑さでしたが、新会場の青海展示場は、ビッグサイト時の2倍近い広さで、かつ、空調も快適でして。肝心のyagi会長がお仕事で参加できず、代わりに金吾さんとまったり過ごし、えーゲームやサンセット、YSGA、グループ乾坤一擲などを回ってきました。

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 以下が、この日の戦利品です。
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 傑作戦車小隊カードゲームの「PANZER WAFFE」(CMJ)の新作 North Africaが出ていたので、早速購入。ちょうど会場に来ていたBIBIさんを誘って、試遊卓で2戦をしました。BIBIさんが希望でイギリス軍を、mitsuがドイツ軍を担当します。

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 第1戦、左翼に傾注したイギリス軍が、数を頼りに猛攻を仕掛けますが、ここに88mm対空砲!主力のシャーマンとグラントが瞬殺されます。

88mmの咆吼!

 ドイツ軍が右翼で逆襲をかけ、ここを突破。そのまま、司令部を蹂躙して、勝利しました。

R1 ドイツ軍が左翼で突破

 第二戦は、またもイギリス軍が左翼に傾注し、突撃をかけます。今回も88mm対空砲で待ち伏せしますが、弾幕射撃が効いて、無力化されます。突入に成功したトミーは、司令部攻撃を始めます。

 ドイツ軍はここでロンメルを投入し(射撃2回!)、損害を受けながらも、中央のカンプグルッペでイギリス軍部隊を粉砕します。

 逆襲で中央で攻勢をかけたところ、イギリス軍はボックス陣地を築いて抵抗します。ならば、正攻法でと、イタリア軍戦車隊の支援の元、5両の戦車が正面攻撃でこれを粉砕。ドイツ軍の連勝になりました。

R2 ボックス陣地を正面から強襲

 戦車の性能ではイギリス軍が上ですが、様々な戦術の柔軟性はドイツ軍に軍配が上がります。そういった意味では、初期はイギリス軍の方が難しいかなと。また、やり込んで見たいです。                                                         

 例会の最後に、kawaさんを誘って、いわゆるワーテルローキャンペーンを対戦しました。継続移動による分進合撃と戦闘を左右する砲兵の影響がうまく表現されています。

 中盤、カトルブラで大激戦が発生し、一時はナポレオンを追い込みましたが、後方からの増援が間に合い、イギリス連合軍が消耗。
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 そのまま、皇帝スタックが中央突破し、フランス軍の勝利となりました。個人的には、ワーテルローらしさが楽しかったので、ぜひ、再戦したいです。

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 この傑作SFアニメ艦隊戦アイテムを、デザイナー自ら、新作テストデッキを引っさげて、来場。延べ6戦というヘビロテになりました。

 自分も例会後半にバッフクランデッキで参戦。マクロスF陣営(kawa)ともに、ヤマトを攻撃するも、強靱な防御力で凌ぎきられ。防御回数が多く、あっという間にデッキがなくなり、行きがけの駄賃の波動砲アタックの点数が効いて、地球防衛軍2202版(平)の勝利になりました。
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 この日に最も対戦数が多かったのが、CMJ誌の最新作「官渡戦役」でした。テストプレイヤーだったDas Reichさんのインストで、Tommyさんと陣営入れ替わりで、3戦。

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D対Tommy
 その後、自分とにしさんも、2戦を行いまして。はじめのうち、戦闘drが悪すぎて(1しか出ない!)かなり苦戦しましたが、こちらもテストプレイの経験を生かして、中盤までに巻き返し、連勝できました。
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 例会後半にも、今度はにしさんがエンジョウさんを誘って、インストを行い、時間ギリギリまで楽しんでいました(結果は、時間切れ引き分け)。

  ハヤブサに肖ったアステロイドブーム(?)に便乗し、GDWの古典的SFマルチの「BELTER」を4人で対戦しました。ソロをした段階で、あまりのめんどくささ(全てを用紙にプロット!)にこれじゃ人に勧められないと、600個以上の追加マーカーと管理用シート、オリジナルチャートを作成し、プレイに臨みました。

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 その甲斐あって、序盤はみなさん、鉱山経営の拡充にせっせと励んでいましたが、後半になると一気に規模が広がり、管理する宇宙船や鉱脈数が急増。特に往復に6ターンかかかる遠距離に有力鉱脈を開発したエンジョウ社は、6隻の貨物船の運用に四苦八苦で「ああ、めんどくさい~」発言も(苦笑い)。これでもプロットに比べれば、はるかに楽なはずですが、元々が帳簿管理ゲームの宿命か。
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 4時間を越えたところで、ターンを限って終了に。直前にはせっさくの戦闘ルールを使いたいと、唯一、パトロール艇を購入していたエンジョウ社が、精錬鉱物を満載したBIBI社の輸送船団を襲撃し、貨物船を破壊し、鉱物を横取り(船員は生け捕り)。が、その直後、mitsu社が秘かに建造していた武装艦隊(ミサイル満載の探査船4隻)が「海賊狩り」の名目でパトロール艇を襲撃し、さらに鉱物を横取りしました。
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 それでも、マーカット近郊に優良鉱山を持っていたBIBI社が、mitsu社を数万クレジットの差で抑え、勝利となりました。
 BIBI社   …841,690クレジット
 mitsu社   …817,527レジット
 エンジョウ社…747,448クレジット
 にし社   …168,601クレジット

 ルールを読む限りでは、古き良きSFらしさが満載で、基本システムは納得がいくのですが、いかんせん、アイディア倒れ(またはデベロップ不足)の感が強いです。せっかく、労働争議や整備不良、戦闘ルールもあるのに、ほとんどが使わずじまい。珍来の反省会では、上記のイベント導入とか、鉱脈発見のdr修整、勝利条件を50万クレジットに、等の案も出まして・・・ええ、老後になったら、考えます(笑い)。

 ともあれ、ツクダゲームに続く、GDW成仏作戦第一弾(?)は、無事に終了できました。ちはら会の同志に感謝です!

 10連休の最後の土日に、第172回ちはら会が開催されました。晴れ上がった五月晴れの中、開始前から多くの方々が来場し、日がな一日、数々の対戦を楽しんでいました。

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Ships  & Tactics(グループ乾坤一擲)3戦
 〇ガトランティス帝国(平)・地球防衛軍2202版(kawa)
 〇星界軍(kawa)・地球防衛軍2202版(平)・マクロス(エンジョウ)
 〇地球防衛軍2202版(平)・バッフクラン(mitsu)・マクロスF(kawa)

S&T

BELTER(GDW) 〇BIBI・mitsu・エンジョウ・にし
 この日のmitsuの槍隊ゲームでしたので、こちらは別記事で・・・。

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官渡戦役(CMJ)6戦
 〇袁紹軍(Das Reich)対曹操軍(Tommy)
 〇袁紹軍(Das Reich)対曹操軍(Tommy)
  袁紹軍(Tommy)対曹操軍(Das Reich)〇
  袁紹軍(にし)対曹操軍(mitsu)〇
 〇袁紹軍(mitsu)対曹操軍(にし)
  袁紹軍(エンジョウ)対曹操軍(にし)時間切れ引き分け

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Hundred Days Campaign(アークライト) 〇フランス軍(kawa)対連合軍(mitsu)

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ライン演習作戦(グループ乾坤一擲)3戦
 〇Tommy艦隊・平艦隊
 〇Tommy艦隊・〇kawa艦隊・平艦隊
 グループ乾坤一擲のビスマルク追撃戦を、デザイナー平さんのインストで、2戦していました。このゲームは、順番にビスマルクをプレイヤーが担当するという、一風変わったブラインドマルチで、3回に一度は(担当の)ビスマルクの位置がわかるので、ブラインドにありがちな見当外れが少なく。また、プレイヤーの艦隊も単独でビスマルクを撃沈できるほど強くない(他の艦隊と共同で、あるいは損傷したところを狙う)という絶妙なバランスがGoodです。
ビスマルク

ミッドウェイ(CMJ) 〇日本軍(kawa)対アメリカ軍(平)
  CMJが発表しているレキシモンゲームで、カードのミッドウェイ・キャンペーンになります。アメリカ軍(平)が奇襲に成功し、3隻の空母を沈めるも、日本軍(kawa)が意地でミッドウェイ島を攻略し、逆転勝利となりました。

ミッドウエイ

ノルマンディの切り札(CMJ) 連合軍(Das Reich)対ドイツ軍(Tommy) 時間切れ引き分け
  ちはら会では、ここ半年、定番化しつつある「ノルマンディの切り札」(CMJ) をDas ReichさんとTommyさんが対戦。直前の自宅オフ会での経験もあり、Tommyさんが作戦級の鬼を相手に善戦していました。

ノルマンディ

お出かけするにはもってこいの気候になりましたが、見られるのは深夜の月ばかり・・・(泣き笑い)。ともかくも、第173回ちはら会の予定が決まりましたので、お知らせします。
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[日時]6月1日(土)10:00-20:00
[会場]おゆみ野公民館 2F 第2講習室
[住所]千葉市緑区おゆみ野中央2丁目7-6
[アクセス]
 京成電鉄千原線「学園前駅」または「おゆみ野駅」から徒歩10分
または、JR鎌取駅発小湊鉄道バスでおゆみ野中央二丁目バス停降り、徒歩1分(20~30分おき)
[参加費]無料
[持ち物]ゲームとゆとりと常識

イメージは、GWにソロプレイできた「孔明北伐」(GJ)。上記は、現在の五丈原。最近、三国志末期に興味があり、やってみたのですが、これが面白い!展開は史実通りで、まずは魏の勝利は堅いのですが、諸葛亮が見果てぬ夢-漢王室再興のため、不利を承知で出撃をする姿は、まさに出師の表。興味のある方がいれば、インストできるかな・・・。
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最後に、次回以降の予定です。
第174回ちはら会 7月6日(土)10:00-20:00 おゆみ野公民館 第2講習室
第175回ちはら会 8月24日(土)10:00-20:00 おゆみ野公民館 第2講習室

 二つ目は、傑作カード空戦ゲームの「Down in Flames」(CMJ)です。以前、途中までドイツ本土決戦のキャンペーンをしていたのですが、間が開いたので、仕切り直しで「スターリングラード」キャンペーンに取り組みます。陣営はmitsuがドイツ軍で、Tommyさんがソ連軍です。

 第1ラウンドは、南の防衛線を巡る戦闘で、Bf109E +FW190Aの混成ロッテとYak-1×2の戦いに。Bf109EとYak-1 はほぼ互角ですが、機動性に勝るFW190AがYakを追い込み、エミールがとどめを刺して勝利に。                          

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 第2ラウンドは、北の防衛線を巡る戦闘で、混成ロッテとYak-1×2という前回と同じ陣容です。展開もほぼ同じで、FW190Aが敵を確実に屠り。Yak-1も意地で、スツーカを攻撃しますが、2ヒットを与えたのに止まり、爆撃は成功します。

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 第3ラウンドは、いよいよ、スターリングラードの市街戦に。Bf109E +Bf109F+Bf110の重護衛に対し、ソ連軍は最新鋭機のMig-3を投入します。さすがにMig-3は秀逸で、Yak-1と合同でBf109Fを撃墜します。

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 が、ドイツ軍も反撃でBf110cがYak-1を屠り、機数は2:1に。このBf110cもMig-3に討たれ、1:1になりますが、ここで爆撃予定だったBf110cが爆装を投げ捨て、戦闘に介入。

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 最後は、Bf109EがMig-3を狩って、3連勝となります。
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 第4ラウンドは、中央のママエフ墓地を巡る戦いに。Bf109Fの攻撃で損傷したYak-1はシザーズで形勢を逆転しましたが、二番機の横撃を受けて、撃墜されます。

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 怒り心頭のMig-はBf109Fを損傷させますが、あと一歩、及ばず。後方から僚機のBf109Eの攻撃により、散華します。
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 第5ラウンドは、中央工場地域の攻防へ。ここでドイツ軍はエースのグラーフを投入します。当然、ソ連軍も正念場とエースを投入かと思いきや、通常の防御に。こうなると、展開は一方的に。グラーフが初手でYak-1を撃墜。

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 もう一機のYakはHe111に食いつき、墜落寸前まで追い詰めますが、残りの2機の挟撃を受けて、散華。爆撃も成功し、この時点でドイツ軍の勝利が確定しました。
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 単機ずつでも楽しめますが、先行きを考えながら作戦を練る楽しみは、やはり、キャンペーンならでは、でした。

 少し間が開きましたが、連休中のオフ会の記事を。

 10連休のうち、休みの取れた4月末に、Tommyさんと自宅オフ会をしました。お互い、「疲労気味」だったので、軽めの2アイテムをプレイしました。

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 一つ目は、「ノルマンディの切り札」(CMJ)です。どうも連合軍が勝てないという話があったので、mitsuが連合軍で、Tommyさんがドイツ軍を担当しました。

 第一戦は、序盤から連合軍が怒濤の攻撃をかけます。まだ、ドイツ軍の防御準備が整わないうちに、バイユーとカーン北部を奪取します。第82空挺師団がスカッターしたことを利用して、第2ターンにカランタンの第91降下猟兵師団を包囲殲滅します。

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 と、ドイツ軍に隙があったので、サンローに突進し、第4ターンまでに装甲師団と装甲擲弾兵師団を撃滅します。

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 第5ターン、遅れていたシェルブール攻略を終えます。また、東部ではグッドウッド作戦が成功し、戦線に大穴が開きます。

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 第6ターン、ここからイギリス軍が街道上を突進し、戦略移動と絡めてアメリカ軍の一部がアウゥランシュを占領!これにより、補給を絶たれたドイツ軍は、行動不能となり、連合軍のサドンデス勝利となりました。

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 第二戦も、連合軍の進撃は迅速でした。第1ターンに、開豁地にいた第12SS装甲師団をイギリス軍が攻撃し、これを殲滅してしまいます。さらに、カーン北部に陣取っていた2個師団を包囲します。今回は、早めにシェルブールに向けた部隊が活躍し、第3ターンにはこれを奪取します。

 ドイツ軍はカーンで包囲された部隊を救出せんと装甲師団を投入し、反撃に成功しますが、戦闘後前進を活用しなかったために、救出部隊ごと再包囲に。再度の攻撃とイギリス軍の反撃で大消耗戦となり、先に消滅したのはステップ数の少ないドイツ軍でした。

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 戦線に大穴が開いたドイツ軍はイギリス軍を止められず、ファレーズはおろかアルジャンタンまで失います。第6ターンと第7ターンの増援を待って、ドイツ軍が反撃に出ましたがこれは遅すぎ、少なすぎ・・・イギリス軍の増援の再反撃で消滅しました。

T6 遅すぎた反撃

 この時点で次ターンのサドンデスが確実となり、連合軍が連勝しました。

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 確かに経験がイーブンなら、(drによりますが)ドイツ軍の方が分がいいかと思います。連合軍は効率的な運用が求められ、一つのミスで、あるいはdrの振れで、時間切れになることが多いです。その分、緻密な運用が決まった時は、楽しいです。

 新年度を迎え、職場の異動あり、改元あり、と変化の大きかった春が終わろうとしています。
 さて。
 これまで「歴史/戦史研究『ちはら会』Zwei」として愛用していたYahoo!ブログですが、この12月をもって閉鎖というお知らせが来ました。
 思えば、元祖「歴史戦史研究ちはら会」ブログから、Zweiに切り替えたのが、2011年12月。こんなに偏った(笑い)ブログなのに、足かけ7年半で、のべ記事数719件、約17万回のアクセスがあり、みなさまに感謝いたします

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 三度目の門出を祝して、ブログ名は「歴史/戦史研究『ちはら会』Drei」としました。前回は婚活男女でしたが、今回は親子連れが間違って(?)アクセスするかも(うそ、笑い)。

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 旧ブログは閉鎖されるまで、そのまま、維持します。まもなく、Zweiの移転もできる予定です。
歴史/戦史研究『ちはら会』
歴史/戦史研究『ちはら会』Zwei
 引き続き、ちはら会ブログをご愛顧ください。

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