せっかく、連結マップもできたのだからと、次に下総さんと「独ソ電撃戦」(CMJ)拡大キャンペーンを対戦しました。ドイツ軍が下総さん、ソ連軍をmitsuが担当します。

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 序盤、ドイツ軍は前線のソ連軍を屠りながら前進を続けます。が、北部から装甲部隊を転用しなかったため、南部ではがっちりと戦線を保持して後退していきます。さらに、余剰の戦車師団を北部に廻して、ダウガフピルス方面への突進を防ぎます。

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 ドイツ軍は北部の装甲部隊を全てリガ方面に投入し、力押しで前進します。ソ連軍も十分なはずの兵力を振り分けていたのですが、drが炸裂し、リガが占領させます。

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 が、南部では地形を最大限に生かした戦線形成が奏功し、最終ターンまでパラノウイッチとウォルナの防衛に成功します。ドイツ軍が大量の師団を消耗(EX)していたため、ソ連軍の勝利になりました。

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 と、気がつくと、軍神さんはじめ、業界の名だたるプレイヤーが観戦に来ていまして。「ドイツ軍の機動が肝だな」とか「ソ連軍もギリギリ守れそう」とか、盛り上がっていました。

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 確かに、マップが拡大しただけで、ドイツ軍の選択肢が大きく増え、抜群に面白くなっています。機動力に劣るソ連軍にとっては、兵力バランスを取るのが非常に頭を使うようになりますが、これも「いとおかし」。しばらく、「蘇った古典」で楽しめそうです。