どうにか業務が一息でき、今年度はじめて休日出勤がなくなりまして。すわ出陣と、千葉会へ行ってきました。

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 お昼過ぎに来場したはねはねさんを誘って、3時代を駆け抜けた一番ホットな作戦級アイテム「独ソ電撃戦」(CMJ)のリガ'41を対戦することに。あえて不利なソ連軍でいいですよと、はねはねさんが労農赤軍を、mitsuがドイツ軍を担当します。

 序盤、ドイツ軍は国境のソ連軍を一掃し、リガ及び東方へ突進します。が、老練なソ連軍は、要の戦車師団2個を東方へ、3個をリガ方面に撤収させ、後方に配置した歩兵と共同でダウガフピルスからイエルガヴァまでの防衛線を引きます。

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 ドイツ軍は機械化部隊を二つに分け、前面の敵を攻撃しながら、両方向で機動戦を仕掛けます。ダウガフピルス前面で強力な7及び8戦力戦車師団が出現し、うち、7戦力戦車師団が自動車化師団と相打ちとなります。一方、リガ方面でも側面からの浸透を狙いますが、地形を巧みに利用した防御に食い止められます。

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 やっと、歩兵師団が追いついてきた第8ターン、ソ連軍はイエカヴァで自動車化師団に包囲攻撃を敢行。これがEXとなり、ドイツ軍の勝ちはなくなります。

T8 自動車化師団がEX

 それでも、ダウガフピルスとクルストピルスを占領し、補給路さえつなげられれば、引き分けだったんですが・・・4:1で唯一出してはいけない「C」となり、この瞬間、ソ連軍の勝利が確定しました。

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 ああ、圧倒的な有利なはずのドイツ軍で敗れる・・・ソ連軍は練度の高い防衛計画とアントライド、drに恵まれないと厳しいはずですが、さすが歴戦のはねはねさんは強かった!