二つ目は、傑作カード空戦ゲームの「Down in Flames」(CMJ)です。以前、途中までドイツ本土決戦のキャンペーンをしていたのですが、間が開いたので、仕切り直しで「スターリングラード」キャンペーンに取り組みます。陣営はmitsuがドイツ軍で、Tommyさんがソ連軍です。

 第1ラウンドは、南の防衛線を巡る戦闘で、Bf109E +FW190Aの混成ロッテとYak-1×2の戦いに。Bf109EとYak-1 はほぼ互角ですが、機動性に勝るFW190AがYakを追い込み、エミールがとどめを刺して勝利に。                          

R1-2

 第2ラウンドは、北の防衛線を巡る戦闘で、混成ロッテとYak-1×2という前回と同じ陣容です。展開もほぼ同じで、FW190Aが敵を確実に屠り。Yak-1も意地で、スツーカを攻撃しますが、2ヒットを与えたのに止まり、爆撃は成功します。

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R2-2

 第3ラウンドは、いよいよ、スターリングラードの市街戦に。Bf109E +Bf109F+Bf110の重護衛に対し、ソ連軍は最新鋭機のMig-3を投入します。さすがにMig-3は秀逸で、Yak-1と合同でBf109Fを撃墜します。

R3-3

 が、ドイツ軍も反撃でBf110cがYak-1を屠り、機数は2:1に。このBf110cもMig-3に討たれ、1:1になりますが、ここで爆撃予定だったBf110cが爆装を投げ捨て、戦闘に介入。

R3-2
 最後は、Bf109EがMig-3を狩って、3連勝となります。
R3-1

 第4ラウンドは、中央のママエフ墓地を巡る戦いに。Bf109Fの攻撃で損傷したYak-1はシザーズで形勢を逆転しましたが、二番機の横撃を受けて、撃墜されます。

R4-2
 怒り心頭のMig-はBf109Fを損傷させますが、あと一歩、及ばず。後方から僚機のBf109Eの攻撃により、散華します。
R4-1

 第5ラウンドは、中央工場地域の攻防へ。ここでドイツ軍はエースのグラーフを投入します。当然、ソ連軍も正念場とエースを投入かと思いきや、通常の防御に。こうなると、展開は一方的に。グラーフが初手でYak-1を撃墜。

R3-2
 もう一機のYakはHe111に食いつき、墜落寸前まで追い詰めますが、残りの2機の挟撃を受けて、散華。爆撃も成功し、この時点でドイツ軍の勝利が確定しました。
R3-1

 単機ずつでも楽しめますが、先行きを考えながら作戦を練る楽しみは、やはり、キャンペーンならでは、でした。