少し間が開きましたが、連休中のオフ会の記事を。

 10連休のうち、休みの取れた4月末に、Tommyさんと自宅オフ会をしました。お互い、「疲労気味」だったので、軽めの2アイテムをプレイしました。

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 一つ目は、「ノルマンディの切り札」(CMJ)です。どうも連合軍が勝てないという話があったので、mitsuが連合軍で、Tommyさんがドイツ軍を担当しました。

 第一戦は、序盤から連合軍が怒濤の攻撃をかけます。まだ、ドイツ軍の防御準備が整わないうちに、バイユーとカーン北部を奪取します。第82空挺師団がスカッターしたことを利用して、第2ターンにカランタンの第91降下猟兵師団を包囲殲滅します。

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 と、ドイツ軍に隙があったので、サンローに突進し、第4ターンまでに装甲師団と装甲擲弾兵師団を撃滅します。

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 第5ターン、遅れていたシェルブール攻略を終えます。また、東部ではグッドウッド作戦が成功し、戦線に大穴が開きます。

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 第6ターン、ここからイギリス軍が街道上を突進し、戦略移動と絡めてアメリカ軍の一部がアウゥランシュを占領!これにより、補給を絶たれたドイツ軍は、行動不能となり、連合軍のサドンデス勝利となりました。

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 第二戦も、連合軍の進撃は迅速でした。第1ターンに、開豁地にいた第12SS装甲師団をイギリス軍が攻撃し、これを殲滅してしまいます。さらに、カーン北部に陣取っていた2個師団を包囲します。今回は、早めにシェルブールに向けた部隊が活躍し、第3ターンにはこれを奪取します。

 ドイツ軍はカーンで包囲された部隊を救出せんと装甲師団を投入し、反撃に成功しますが、戦闘後前進を活用しなかったために、救出部隊ごと再包囲に。再度の攻撃とイギリス軍の反撃で大消耗戦となり、先に消滅したのはステップ数の少ないドイツ軍でした。

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 戦線に大穴が開いたドイツ軍はイギリス軍を止められず、ファレーズはおろかアルジャンタンまで失います。第6ターンと第7ターンの増援を待って、ドイツ軍が反撃に出ましたがこれは遅すぎ、少なすぎ・・・イギリス軍の増援の再反撃で消滅しました。

T6 遅すぎた反撃

 この時点で次ターンのサドンデスが確実となり、連合軍が連勝しました。

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 確かに経験がイーブンなら、(drによりますが)ドイツ軍の方が分がいいかと思います。連合軍は効率的な運用が求められ、一つのミスで、あるいはdrの振れで、時間切れになることが多いです。その分、緻密な運用が決まった時は、楽しいです。