歴史・戦史研究「ちはら会」Drei

この会は、主にシミュレーションという手法を用いて、歴史・戦史を楽しもうという、有志の集まりです。興味ある時代をテーマに選び、図上演習(シミュレーションゲーム)を通して、文献研究では得られない「動きのある歴史」を見つめます。 「ちはら会」では、現在、会員を募集しています。年齢や資格等を問わず、興味のある方ならば、どなたでも参加できます。関心のある方は、下記にご連絡ください。 Eアドレス. chiharakai@apost.plala.or.jp (代表.mitsu)

 続いて、同じ系統の「江戸幕府の黄昏」(GJ)へ。陣営は佐幕派(たなっく)対倒幕派(mitsu)です。
 第1ターン、西国諸藩を巡って激しい影響力合戦が起こります。長州は倒幕派が押さえたものの、薩摩と土佐は佐幕派が押さえます。
T1 薩摩を押さえるも、長州、土佐は佐幕派へ
 第2ターン、ならばと薩摩からの出兵で倒幕派が京都を押さえ、VPを獲得し、倒幕派8VPとなります。また、雄藩周辺を支配して、次に備えます。佐幕派は会津若松と水戸藩を支配し、奥羽情勢で若干のVPを取り戻します。と、ここで早くも開国に!
T2 京をがっちり押さえ、他も最小限度の差に
 第3ターン、クーデター合戦が開始となります。政情不安な長州や土佐でテロの嵐が吹きまくり、長州を倒幕派が奪還。佐幕派もイベントを効果的に使って、土佐と薩摩の倒幕支配を切り崩します。 
T3 京を譲り渡すも、長州を奪還
 第4ターン、京都守護職の力で佐幕派が京の支配を取り戻すも、中国、南海道、開港場の倒幕派支配は続きます。ここで二度目の得点チャンスが来て、VPは倒幕派15点に。
 そして迎えた第5ターン、クーデターや内紛が飛び交い、丁々発止の勢力争いが続きますが、大きな形勢の変更はなし。と、最後に、佐幕派が中国の得点カードを使用せざるを得ず、そのまま、VPが倒幕派に入り、サドンデス勝利となりました。
T5 西国有利は変わらず、サドンデスに
 これを見学していたybsさんが、プレイヤー入れ替えで、第二戦に。陣営は、やっぱり佐幕派(ybs)対倒幕派(mitsu)です。
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 第1ターン、いつものように(?)佐幕派(ybs)に、倒幕イベントばかりが行き、「松下村塾」は調停工作に飛ばしたものの、「天誅組」や「生野義挙」が連発。
 第2ターンもこの勢いは止まらず、九州、中国、南海道を倒幕派が席巻します。佐幕派は、「咸臨丸」をプレイし、京の支配を取ります。得点カードがほぼ佐幕派に行ったこともあり、タイミングを外され、VPは佐幕派1VPに。と、ここで過去最速の開国へ。
T2
 第3ターンのでクーデター合戦を経て、第4ターン、一気にイベントの流れは倒幕派に。「亀山社中」に続き「海援隊」を倒幕派がプレイし、土佐の支配を固めると、佐幕派も泣く泣く「陸援隊」を実施。佐幕派は京都に見廻り組や新撰組を集めて、なんとか優位を維持するのがやっとです。
T4
 第5ターン、遅れてやってきた井伊大老が「安政の大獄」を行いますが、その「直後に「桜田門外の変」でパージされます。佐幕派は「鯨酔公」で敵の支配を崩しますが、逆転までは至らず。
T5
 第6ターン、再び、クーデターの嵐が吹き荒れますが、情勢は変わらず。倒幕派の地道な加点で、VPは2点になります。
T6
 終盤の第7ターン、倒幕派にやっと得点カードが来て、圧倒的有利な九州で9VPを加点します。土佐藩は両陣営とも10点を超えるハイビットですが、倒幕派支配を堅持します。
T7
 迎えた最終第8ターン、佐幕派は開港場をイーブンとし、奥羽の支配を取りますが、西国諸藩と京都の支配を奪還した倒幕派により、最終得点で倒幕派勝利となりました。
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 CDSは初プレイではなかなか勘所がつかめないのですが、2戦目となったybsさんはイベントラッシュに押されながらも「寺田屋事件」や「池田屋事件」を効果的に使い、最終ターンまで持ち込みました。あとは「安政の大獄」さえ連打できれば、佐幕派の勝利は近い?!
 なお、隣で対戦の様子を見ていた軍神さんは、絶大な効果を発揮するイベント「敬天愛人」について「天を敬い、△△【時節柄、自主規制】を作る」とギャグを飛ばし。「史実でも西郷どんは、複数の△△を抱えていた」「絶対、そういう意味に違いない」「今日は、勉強になりました」と、ウォーゲーマーらしい健全な(?)アイロニー満載でした。(笑い)やっぱり、みなさんとの時間は楽しいな~。

 緊急事態宣言が明け、ようやく感染状況も落ち着いてきた土曜日に、久しぶりに千葉会へ参加してきました。オークション参加以来ですので、10ヶ月ぶりの参戦です。やっと、一部だけ、日常が戻ってきたような・・・。
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 会場では、yagiさんとDas Reichさんがリアル百番勝負を目指して、「官渡の戦い」(CMJ)を連戦。はす向かいでは、石川さんと提督さんが再販された「Korean War」(Compass Game)を戦い、遅れて到着したかみさんと水戸爺さんが1814年のナポレオンの国内戦役に。
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 さらに、軍神さんと出戻り組の龍安寺さんが、古典の「ドイツ戦車軍団」(CMJ)をプレイしていました。この多彩な対戦こそ、千葉会ですね~。
 およそ1年ぶりにお会いする軍神さんとは、コロナ終熄への流れや世相のゆとりのなさ(寛容さのなさ)に始まり、連結「独ソ電撃戦」のソ連軍の戦いぶり、「江戸幕府の黄昏」イベント「敬天愛人」の解釈(?)まで、実に楽しく、有意義なお話をすることができました。また、いつか、皆さんで楽しく呑み明かせる日が来ますことを。
 この日の緒戦は、対戦希望だった「トワイライト・ストラグル日本語版」(GMT)です。以前、お試し対戦をしたことがあるという、タナックさんと対戦します。陣営は、mitsuがソ連邦で、タナックさんがアメリカです。
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 第1ターン、史実通り、ソ連邦の攻勢で幕が開きます。「ワルシャワ条約機構」で先手を取ると、アメリカの出遅れに乗じて、イタリアはおろか、フランスまで赤化します。と、ここで「欧州得点」で一気に7点をもぎ取ります。
T1 欧州が赤く染まり・・・
 第2ターン、「マーシャル・プラン」を発動し、アメリカが持ち直します。焦点は、アジアに移り、韓国・ベトナムを押さえたソ連軍に対し、パキンスタン・インド・タイをアメリカが固めます。と、ここで、ソ連軍は「脱植民地政策」を掲げ、上記3国を中立状態に戻し、ここでアジアの得点に。さらに無風のはずだった中東で「ナセル」が登場し、11点までソ連邦のVPを押し上げます。
T2 エジプト支配が大きな影響!
 第3ターン、有利なうちにとヘッドラインで再び欧州得点を実施し、18点まで行きます。ここで、一気に勝負をと、宇宙開発を行いますが、これは失敗。が、直後に「核実験禁止条約」をソ連主導(!)で締結し、20点越えのサドンデス勝利となりました。
T3 再び、欧州得点で18VPに。
T3 ソ連が核実験禁止で勝利
 ソ連が勝つなら、これしかないという序盤の電撃政治戦でした。やや、マトリックスが多く、後半までいくとかなり時間がかかりますが、カードドリブンの新境地を開いた傑作だけあって、あの複雑な冷戦をきれいにまとめ上げています。また、プレイしたいものです。
終了時

 異様に暖かい(暑い)10月でしたが、季節の進行は一気に進みそう。11月の例会のお知らせです。会場は通常に戻って21時までですので、片付けで慌てずにすむかも。


[日時]11月6日(土)10:00-20:00
[会場]おゆみ野公民館 第2講習室
[住所]千葉市緑区おゆみ野中央2丁目7-6
[アクセス]
 京成電鉄千原線「学園前駅」または「おゆみ野駅」から徒歩10分
または、JR鎌取駅発小湊鉄道バスでおゆみ野中央二丁目バス停降り、徒歩1分(20~30分おき)
[参加費]無料
[持ち物]ゲームとゆとりと常識
 
 このところのマルチ熱で、3点ほど。傑作「スモールワールド」(Days of Wonder)に拡張キットを付けた付けた「スカイアイランド」。空挺や武装飛行船など、夢が広がります。

SWスカイアイランド
 プレイ準備は十分なのですが、タイミングがわずプレイできなかった「AMOEBA WARS」(AH)。レジメと個別の生産ポイントチャートを自作しました。

AW
 最後のジャブローシナリオまで来た「GUNDAM THE GAME 哀・戦士編」(アークライト)。地上と地下の立体マップ(!)が登場です。ぜひ、推奨の4人で。
GUNDAM t G 哀戦士編

 最後に次回以降の予定を。このまま、コロナが落ち着きますように。

  1月8日(土)10:00-20:00 おゆみ野公民館:第2講習室
  12月4日(土)10:00-20:00 おゆみ野公民館:第2講習室

 最後は、前回のちはら会でもプレイした「江戸幕府の黄昏」(GJ) を対戦することに。陣営は、佐幕派(mitsu)対倒幕派(BIBI)です。
 第1ターン、両陣営は西国雄藩の支配を巡って、影響力合戦を行います。その中で倒幕派はアクションポイントをとるために、やむなく「井伊直弼、大老就任」をプレイします。朝廷工作に飛ばされるだろうと高をくくっていた佐幕派は、びっくり。そう、別のイベントをすでに朝廷工作していたので、手元に「桜田門外の変」が!こちらも泣く泣く井伊大老を暗殺する羽目に。う~む、倒幕派が井伊を就任させ、佐幕派がテロとは、これいかに?!(苦笑い)第1ターンは、薩摩藩と長州藩を倒幕が押さえて、やや優勢に。
T1
 第2ターン、佐幕派が巻き返しを始めます。将軍家茂を就任させると、その勢いで土佐藩を支配。熊本藩も支配し、薩摩藩に2影響力を送り込んで牽制します。
T2
 大きく動いたのは、第3ターンでした。薩摩藩で佐幕派がガツンガツン政変を起こして、これを占拠してしまいます。倒幕派も同じく政変で対抗しますがdrが今一歩、優れず。
すると、佐幕派は標的を長州に換え、これも支配に持ち込みます。また、京都には松平容保と幕府歩兵が登場し、こちらも優勢に。倒幕派はイベントで吉田松陰を配置しますが、そこまで。ここで早くも、開国となります。
T3 開国
  第4ターン、列強の介入度が高まりすぎたため、政変はできず。代わりに雄藩周辺を押さえて、内紛合戦になります。時間ばかりが過ぎて、雄藩そのものの支配は変わらず。
 第5ターン、ここで得点ラッシュに。薩摩藩、長州藩、土佐藩をがっつり佐幕派が押さえていたために、VPは一気に佐幕派の12点になります。あとは、南海道を残すだけで、必死にビッティングするものの倒幕派は、形勢を覆すに至らず。そのまま、調停工作を成功させた佐幕派のサドンデス勝利となりました。
T5 佐幕派が西側雄藩を押さえる
 いやー、第1ターンに読み違いで、自分で「桜田門外の変」を起こしたときには焦りました。が、なんとか地道に西国雄藩を押さえ続けたたことで、VPを逆転し、勝利となりました。
 トワイライト系の展開にも大分、慣れたので、次は本家の「トワイライト・ストラグル」(クロノノーツ)に行きたいです。

 昼食後、気を取りなおして、残ったシナリオ「絆」に取り組みます。このシナリオは、手を組んだキリコとフィアナ(mitsu)が、秘密警察側(BIBI)の包囲網から逃げるものです。この時期のキリコはまだ覚醒はじめということで、パイロットポイントはわずかに2。フィアナについては、キリコとの出会いで精神的な混乱があり、パイロットポイントは1で、プロットの1枚は強制的に停止(かつdr-3)を受けます。
 秘密警察側のセットアップは、左翼にストロングバックスを、右翼にパープルベアを配置します。
 第1ターン、装甲の薄いパープルベアを狙って、キリコとフィアナが攻撃に出ます。両機が交互に射撃しながら、接近し、最後はブルーテッシュドッグがガトリングガンで、早くも敵1機を昇天させます。
T1
 第2ターン、翻ってキリコとフィアナは、ストロングバックスに集中攻撃をかけます。巧みなサイドステップで敵の裏を取ると、アームパンチと射撃の連続攻撃を命中させます。ストロングバックスもアームパンチを放ちますが、当たらず、一方的に被害を受け、昇天します。
T2 SB撃破
 こうなると、突破を狙うため、キリコとフィアナは二手に分かれて、高速前進をかけます。たった1機残ったストロングバックスは、敵の攻撃を躱しながら、中央を回遊して牽制します。
T3
 第4ターン、特別ルールで動きの鈍いブルーテッシュドッグを狙って、ストロングバックスが接近戦をしかけます。が、フィアナは防御能力を生かして、これを躱すと、巧みなステップで敵の後方に抜け出します。と、ここで、ストロングバックスがまさかの弾切れ!こうなると、次ターンの突破を防ぐ手立てがないということで、キリコとフィアナ(mitsu)の勝利となりました。
T4 サイドステップで敵の後方へ

 続いて、最終シナリオの「虜」です。惑星サンサで繰り広げられたキリコ・バララント連合(mitsu)対秘密結社(BIBI)の戦いです。
T0
 キリコ・バララント連合は、序盤はキリコの乗ったファッティ1機のみで、第4ターン以降に援軍が参戦します。秘密結社(BIBI)は、当初は一般兵のスタンディング・トータス2機で、後からイプシロンのストライク・ドッグが登場します。
 マップは、市街地Cですが、サンサの特殊環境で爆発すると周囲に2ヒットを与える燃料タンクが散在しています。
 第1ターン、キリコは中央に陣取り、接近してくるスタンディング・トータスに1発を命中させます。慣れないファッティですが、ロケット系のカタパルトランチャーは強力で、シナリオの特殊ルール(PSの与える損害は+1)が効いて、スタンディング・トータスは3ダメージを受けます。
T1
 その後は、死角を使って、時間稼ぎをし、隙を見て射撃をしますが、drが酷く、なんと2回の弾切れに。なんとか、リロードしたところで、第3ターンに待望の援軍のファッティが現れます。
T3
 第4ターン、このまま、逃げ回るはずでしたが、スタンディング・トータスはなんと高速移動で体当たり!自らも1ヒットを受けますが、キリコのファッティも転倒してしまいます。しつこく迫るスタンディング・トータスをなんとか排除しますが、これにより、イプシロンのストライク・ドッグが登場します。
T4 体当たりで転倒!
 第5ターン以降、逃げるキリコは中央部へ退避し、ここにいたもう1機のスタンディング・トータスを背後から攻撃し、3ダメージを与えます。が、中央部にいたところをイプシロンに捕捉されます。ストライク・ドッグは巧妙にも燃料タンクを誘爆させ、キリコのファッティに損害を与えます。
T5 ストライクドッグが迫るが・・・
 第7ターンまで、必死に特殊能力(ダメージを最小限化)で耐えてきたキリコでしたが、
最後はストライク・ドッグのクローを喰らって散華。引き分けに2ターンも残して、敗北でした。
T7
 今回は動かない燃料タンクを撃っても弾切れ(!)と、射撃drの酷さに祟られました。もう少し当てられていれば、こちらは安全地帯からイプシロンを誘い込めたのですが、逃げるファッティが逆に追い込まれ、誘爆ダメージを喰らったのが響きました。

 10月に入った第二週、緊急事態宣言は解除されたものの、未だ制限が続き。大勢は無理なので、BIBIさんとミニマムオフ会をしました。お題は、前回にプレイした「VOTOMS TACTICS」(CMJ)で、未プレイのシナリオです。
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 第一戦は、キリコとイプシロンの最終戦闘を描いた「パーフェクト・ソルジャー」です。担当は、スコープドッグ(BIBI)対ストライクドッグ(mitsu)です。
T0
 第1ターン、スモークを嫌ったイプシロンは、右に展開し、射界を取ります。中距離にキリコが距離を詰めたところで、ソリッドシューターを撃ち込み、1ダメージを与えます。
T1
 第2ターン、近距離に近づきたいキリコの思惑を外し、ストライクドッグは後退します。距離を取ったところで、ソリッドシューターを連射し、さらに2ダメージを与えます。
T2
 第3ターン、ここでイプシロンは裏を取って、接近戦に。キリコは防御射撃で1ダメージを与えるものの、それを予測をしておらず、突撃を許します。あわててスモークに隠れますが、突進したストライクドッグがクローを打ち込み、スコープドッグは大破に。
T3 裏をかいて接近してクロー!
 第4ターン、先手を取ったイプシロンが敵の側面に回り込んで引導を渡し、「パーフェクト・ソルジャーによるパーフェクトゲーム」になりました。
T4 とどめの一撃
 このまま、終われないと、同じ担当で第二戦に。
 序盤、接近した両機は、射撃を行います。こちらは幸先よく、スコープドッグが先制弾を出します。 
T2 HM改命中DSC01217
 第3ターン、裏をついて接近したイプシロンはクローを命中させます。が、キリコの特殊能力で1ダメージに。キリコもやり返して、クリティカルでアームパンチを命中させるものの、こちらもイプシロン特殊能力で振り直しに。おお、まさに、PS同士の戦いだぁ!!
T3
 第4ターン、先手を取ったのはキリコで、近距離でヘビーマシンガン改を、またもクリティカル・ヒット!イプシロンは当然、振り直しさせますが、それでも2ダメージを受けて、ストライクドッグは大破します。イプシロンも撃ち返して、ソリッドシューターを命中させ、スコープドッグも大破。
T4 クリティカル!も振り直し
 そして、先手はイプシロン!特殊能力命中値+2を使い、あとは8以下が出れば勝利でしたが・・・ああ、ここで、まさかの弾切れ!一転して、優位に立ったキリコがマシンガンを命中させ、ストライクドッグを破壊します。瀕死のイプシロンは「おまえもPSだ・・・でなければ、死んでいく私のプライドが・・・」と幕を下ろしました。
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 最後に見学に来たTommyさんも加えて、「GUNDAM THE GAME哀・戦士編」(アークライト)のオデッサ作戦をプレイしました。前回のランバラル特攻に続くシナリオです。
 このシナリオでは、ブライトが必須になっており、ブライト(ybs)・アムロ(mitsu)・ハヤト(Tommy)・フラウ(BIBI)の担当でスタートします。
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 いきなりのハモン特攻を、怪我をしていたリュウの突撃で防ぐも、ショックを受けたブライトが病気に。
 と、ここからゲームは、かつてない「暗号解読」に。それなりに解けるのですが、みな、歳を取って頭が固く、また、例会終盤で疲れもあって、シンキングタイムが伸びる、伸びる!それでも若いBIBIさんとybsさんが上手に読み解き、オデッサ地方を進みます。
リアル「暗号解読」?!
 そうなると、現役だったファースト世代の知識が物を言い、一文字目が出た瞬間に「マチルダ!堅い戦車じゃない方!」とか、裏切り者がいると情報が入ると、すかさず、「エルラン中将!」(なぜ、こんなマイナーキャラを)とか、無駄に豊富なファースト知識で(笑い)ガシガシ前進します。
効果的な協力で流れを掴み・・・
 ついに、オデッサ作戦が発動します。ブライトはガンキャノンに、アムロはガンダム、ハヤトはガンタンク、フラウはGアーマーで、ヒートロッドを繰り出すグフや重装甲のドムを迎え撃ちます。
戦闘開始
 遠距離から射撃を行うホワイトベース隊は先制でグフ隊を叩きのめしますが、この隙に史実通りのジェットストリームアタック!それでも、ガンダムがマッシュ機を「踏み台」にし、マチルダが命を張ってこれを助け、周囲からの集中射撃でドム隊を全滅寸前にします。ああ、だが、ここで時間切れに!
ジェットストリームアタック!
 う~ん、ミサイルが出た瞬間に時間切れとは、いくら何でも無理筋だと思いきや、単にターン数が間違っていたことが判明。あわや片付けはじめた手を止めて、ゲーム再開。
 結果、見事な連係プレイで、ブライトのガンキャンが最後の最後に、水爆ミサイルを撃墜し、勝利しました。
ガンキャノンが水爆ミサイルを破壊!
 ゲームシステムに慣れてきたためか、ほぼ一発クリアが続きます。次は地上編最大のシナリオ-ジャブローです。

 続いて、協力型ファンタジーマルチの「Lord of the Ring」(カプコン)をプレイしました。担当は、フロド(BIBI)・サム(ybs)・ピピン(mitsu)です。前回、シェブロの巣まで辿り着いた練度を生かして、なんとかモルドールまで行きたい!
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 序盤、袋小路屋敷から裂け谷を抜け、カードを補充しながら第1シナリオのモリアへ。 モリアではイベントタイルの日時計が連続し、若干もたつきましたが、オークの襲撃の前に、フロド(BIBI)が指輪を使って、メインラインを切り抜けます。さすがに指輪保持者にはサウロンの誘惑は強烈で、フロド(BIBI)の闇のゲージは6まで行きます(サウロンは12に)。が、ここで指輪は、サウロンの影響を受けにくいサム(ybs)に渡ります。
指輪を使って、モリアを抜け
 続いて、ロスラリアンでカードを補充した旅の一行は、第2シナリオのヘルム峡谷へ。ここも強烈なイベントが多いので、先に助攻ラインを一定数、進んでから、メインラインの攻略に乗り出しましたが・・・なんと、中盤までイベントが発生せず!(何という僥倖)ホビットも戦いに加わり、ひたすら戦いまくって、さっさとクリアします。決してリソースは潤沢ではないものの、誘惑ゲージはほぼ動かず、カードの消費も最低限に抑えられました。ここで、指輪は再び、フロド(BIBI)へ。
イベントが起こる前に、ヘルム峡谷で勝利!
 連続して、第3シナリオの試練の多いシェブロの巣へ。早く抜けるにしかずと、ライフトークンの確保もそこそこに、3人でメインラインをひた走ります。途中でガンダルフの助けも借りながら、再び、指輪を保持していたフロド(BIBI)がこれを使ってゴールへ駆け込みます。
ゴクリイベントのみでシュブロの巣をクリア
 いよいよ、最終で最悪のシナリオ4のモルドールへ。事前の作戦通り、友情ラインを最後まで終わらせたところへ、イベント。が、想定していた「エオウィン」によりこれを切り抜けます。ひたすら歩いて、中腹まで辿り着いたところで、ピピン(mitsu)が「ゴクリ」を使い、一気に前進します。サウロンdrも特殊カードと根性で防いで、あと一歩へ。使うなら今しかない!とフロド(BIBI)が三度目の指輪使用で、滅びの山への駆け込みに成功します。
辿り着いたぞ、滅びの山!
 あとは、これを破壊できるかでしたが、強烈なサウロンの誘惑をサム(ybs)が凌ぎきり、指輪を破壊!3戦目にして、ついに善の陣営が勝利しました。

サムが指輪を破壊!

 続いてプレイしたのが、前回も対戦した「ロール・フォー・ザ・ギャラクシー」(HJ)です。
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 第一戦は、知性化水棲世界(BIBI)・知性化ナーシュ族の生き残り(mitsu)・異星種族文字遺跡世界(ybs)の陣営です。異星種族文字遺跡世界(ybs)は、生産物を中心にそれを売り払って、VPを稼ぎます。 
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 知性化ナーシュ族の生き残り(mitsu)は、比較的安価な開発でdrを増やし、最後に高得点カードを開発します。
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 これを僅差で躱したのが、知性化水棲世界(BIBI)で、最後に一気に2カードを開発し、わずか1点差の30VPで勝利しました。
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  第二戦は、宇宙モール(mitsu)・知性化ナーシュ族の生き残り(BIBI)・知性化水棲世界(ybs)の陣営です。元からdrが増えない知性化ナーシュ族の生き残り(BIBI)がスタートダッシュに失敗し、何度も探索してダイスを活性化し、やっと植民を進める非効率な開発に。
 知性化水棲世界(ybs)は豊富な資源惑星を押さえて、生産と売り捌きのローテでVPを伸ばします。宇宙モール(mitsu)も追随しようとしますが、資源惑星で負けているので、差を開かせないようにするのがやっと。
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 このままだと、知性化水棲世界(ybs)の圧勝が見えたので、その前に高VP のカードを滑り込みで開発し、ゲームエンドに。結果、drの種類だけ、VPをもらえる「銀河交易所」が物を言い、宇宙モール(mitsu)の逆転勝利でした。
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 この日の緒戦が、スタートに到着していたybsさんと「江戸幕府の黄昏」(GJ)です。陣営は、佐幕側(ybs)対倒幕側(mitsu)です。
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 序盤、両陣営は西国雄藩の支配を巡って、激しく競り合います。特に薩摩藩については、先攻する倒幕側に、佐幕側が切り崩しをかけ、6対5と混戦状態に。と、倒幕側が「寺田屋騒動」で一端、チャラにして、再リードをかけ、ここを死守します。その直後に、九州情勢カードで6VPを倒幕側が獲得。はじめに京の優勢で5VPを得ていた上に、佐幕側が「攘夷決行」をしてくれたため、2VPが入り、倒幕側の13点リードになります。
T1 西国雄藩を抑え
  第2ターン、佐幕側は奥羽で水戸藩と会津藩を押さえ、3点ほど盛り返しますが、激しいビッティングの末、土佐藩は倒幕側に。なんとか流れを変えようと、「井伊直弼の大老就任」をプレイしますが、間髪を入れずに「桜田門外の変」!(このゲームのあるある)
T2
 第3ターン、武市半平太と山内容堂が組んで土佐藩は安泰。佐幕側はやむなく期末処理で倒幕側にVPを献上し、17点まで行きます。
 第4ターン、一発目のイベントで「生麦事件」が発生し、そのまま、20点越えで倒幕側のサドンデス勝利となりました。
 第二戦も、同じ陣営でスタート。今度は、中部を抑えた佐幕側が幸先よく、3点のリードとします。
 第2ターン、前ターンに西国雄藩を抑えていた倒幕側が、京及び九州情勢で逆転します。
 その後、両陣営とも望まぬイベントは「調停工作」し、京都より以西で激しいビッティング合戦を繰り広げますが、薩摩・長州・土佐とその周辺を抑えた倒幕側が「内紛」を多用して、敵の影響力を排除し続けます。
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 佐幕側も「禁門の変」で京都の優勢を奪いますが、西側の倒幕傾向は変わらず。
 開国を迎えた第5ターン、ここで佐幕派には厳しいカードばかりに(トワイライト系のあるある)。やりたくないのに「情勢」が入り、その上、「敬天愛人」に「奇兵隊」など「宇宙開発(調停工作)」で裁ききれない倒幕系イベントが目白押しに。倒幕側のVPは一気に15点に達します。
T5
 迎えた第6ターン、倒幕側に「錦の御旗」が!即実行し、佐幕側に1VPを与えたものの、堂々の寄り切りで倒幕側のサドンデス勝利となりました。
T6 錦の御旗
 久しぶりに「江戸幕府の黄昏」をプレイしましたが、やっぱり面白い!井伊直弼が何にもしないうちに暗殺されたり、やりたくもない敵のイベント祭りになったり(ybsさんいわく「ずっと敵軍ターンが続いているよう」笑い)ということもありますが、逆に[安政の大獄」を三発喰らって、ぺんぺん草一つ生えない展開もあり得ます。いずれにしろ、史実を知っているとニヤリとすることばかりで、歴史好きには堪らないです。
 次回も持ち込もうと思いますが、元祖の「トワイライト・ストラッグル」もいってみたいですね~。

 9月末日をもって、千葉県の緊急事態宣言も解除され、感染症対策は続けながらも、通常の例会ができるようになりました。BIBIさん、ybsさん、mitsuの3人の仲間と、後半にTommyさんも参加して、第196回ちはら会を開催しました。
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 先日にプレイされたアイテムと戦績は、以下の通りです。

江戸幕府の黄昏(GJ) 2戦
 佐幕側(ybs)対倒幕側(mitsu)☆
 佐幕側(ybs)対倒幕側(mitsu)☆
ロール・フォー・ザ・ギャラクシー(HJ)2戦
 ☆知性化水棲世界(BIBI)・知性化ナーシュ族の生き残り(mitsu)・異星種族文字遺跡世界(ybs)
  ☆宇宙モール(mitsu)・知性化ナーシュ族の生き残り(BIBI)・知性化水棲世界(ybs)
Lord of the Ring(カプコン) フロド(BIBI)・サム(ybs)・ピピン(mitsu) 善の陣営の勝利☆ 
GUNDAM THE GAME哀・戦士編(アークライト)オデッサ作戦 ☆ホワイトベースの勝利 ブライト(ybs)・アムロ(mitsu)・ハヤト(Tommy)・フラウ(BIBI)
T1
 全国的な解除で、県内はもちろん県境を越えた例会参加も可能になったので、茨城会・千葉会にも行きたいです。特にB級を愛する茨城会のみなさん、次回以降のちはら会でお待ちしています。

 この日最後のアイテムは、前回のオフ会でさわりをプレイした「Lord of the Ring」(カプコン)です。担当は、フロド(mitsu)・サム(BIBI)・ピピン(kawa)です。
全景
 旅の仲間として出発した3人のホビットは、ナズグルの追跡を振り切って、裂け谷へ。そこで、特殊カード(さらなる仲間とアイテム)を手に入れ、モリアへ。
 前回のプレイに学んだフロド(mitsu)とサム(BIBI)は、できるだけ早く抜けるべく、手持ちカードをどんどん使って前進します。その甲斐あってか、ほぼ、サウロンゲージの変動なく、これを乗り切ります。
moriaをクリア
 続いて、ロスロリアンで特殊カードの補充をした後、激しい戦いの待つヘルム峡谷へ。まずは、友情ラインを強化していたため、ロハーンの騎士をゲット。が、オークの軍勢に城門を攻められ、サウロンが2マス近づきます。
サウロンが迫り来る!
 こうなったら、メイン行動で勝負するしかないと、集中的にラインを進めますが、その間に、次々とイベントが起こり、サム(BIBI)のカードが枯渇します。なんとか、ピピン(kawa)の機転でくぐり抜け、このシナリオをクリアします。
リソースを使いまくって、ヘルム峡谷で勝利
 続いて、前回に挫折した邪悪の巣窟-シュブロの巣へ。ここも善は急げと、メイン行動をどんどん進めます。ヘルム峡谷でゲットしていた盾を惜しげもなく消費。さらに、サウロンのdrを根性で切り抜け(奇跡的に「何も起こらず」)、ついにここを抜けます。
シュブロの巣を切り抜け
 が、この日は、ここで例会の時間切れとなりました。最後のシナリオ-モルドールはかなりきついでしょうが、行けるところまで行きたいなぁ。ところが・・・。
 このAARを作りながら、ルールを確認したところ、いくつか適用ミスがわかり。
(1)自分のアクションでホビットカードを使用しなかったプレイヤーは、次のいずれかができる。
  *誘惑ライン上で、1マス分、自分のホビットを戻す。
  *ホビットカードを2枚引く。
(2)イベントタイルで適用できない(または最後まで到達した)行動ラインのタイルは、任意の行動ラインに使用できる。
(3)シールドの獲得は、通常は1ポイント。大盾のイラストは、事前にセットアップした盾をランダムで受け取る。
 これにより、サム(BIBI)のホビットカードが補充ができなかったことや、適用できない行動ラインのタイルの活用が、改善できます。一方で、シュブロの巣で威力を発揮した盾がかなり弱かったはずなので、先を見越してしっかりとため込んでおかなければ。
 というわけで、サマリーも作ったので、次回は「正しい指輪物語」をしてみましょう。

 続いてプレイしたのが、mitsu持ち込みの「めぞん一刻-恋のルーレット」(ツクダ)です。五代君と響子さんの恋路を描いたルーレット(双六)で、プレイヤーは最大6人までプレイできます。各自が五代君になって、響子さんのハートを射貫く(愛情ポイントを10以上にする)ことを目指します。物語に登場した呑兵衛の一ノ瀬さんや怪しい四谷さん、恋敵の三鷹、キャバレーで働く朱美、五代君を慕うこずえなどがNPCとして、妨害します。陣営は、赤五代(mitsu)・緑五代(BIBI)・青五代(kawa)です。
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スタート時
 第一戦は、初心者用のアタック表を使用します。アタックの効果が高くなっており、サクサク進むのでインスト向けです。
 序盤、緑五代(BIBI)はお邪魔キャラのイベントで、響子さんに誤解され、心証を悪くします。それでも果敢なアタックで、感情を引き戻し、愛情ポイントを稼ぎます。
緑が誤解される
 赤五代(mitsu)は妨害も少なく、そこそこにアタックができましたが、drに嫌われ、愛情ポイントは増えず。それどころか、恋敵の三鷹とバトルとなり、愛情ポイントがマイナスのなる羽目に。
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 後半、茶々丸でクリスマスパーティがあり、ここでもイベントが連発。確率的にはマイナスが多いのですが、青五代(kawa)はプラスになるラッキーぶり。
茶々丸に集合
 そのまま、響子さんにアタックして、ついに10ポイントをゲットして、勝利しました。
アタック成功!
 慣れたところで、第二戦は、上級者用のアタック表を使用します。
 プレイヤーがテクを覚えたので、お邪魔キャラによる妨害が激しくなり、その間を縫って、各五代君がアタックをかけます。これが、予想外に厳しく、普通の心証が誤解になったり、それでも強行すると、愛情ポイントがマイナスになる展開が続出。
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お邪魔キャラの追いかけが激しく
 青五代(kawa)など、誤解を解くために旅に出て、心証を普通に戻すも、帰ってきたところをこずえに待ち伏せされ、またも誤解。さらに、それを四谷さんに見つかって告げ口されるなど、散々な目に。

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旅から戻るも・・・
 結局、第20ターンが終わった時には、全員がマイナス振り切り(!)という過酷な結果で「引き分け」ました。
全員、マイナス振りきりで引き分け
 う~む、こりゃ、相当、厳しいぞ!なにをやってもドタバタで、嫉妬深い響子さんに誤解され、あげくにはお邪魔キャラ満載で、いつになったら10愛情ポイントにたどり着けるのやら。
 でも、プレイヤーからは想像以上に好評でして、このドタバタや全然進まない感こそ「るーみっくワールド」と評価も。みなさん、同世代だけあって、見てたのねぇ~。

 続いて、BIBIさん持ち込みの「Roll for the Galaxy」(HJ)です。このアイテムは元のカードゲーム「Racel for the Galaxy」(HJ)を、普通のトークンゲーム化したものです。「RftG」では、カード自体がリソースでしたが、「Roll for the Galaxy」(HJ)では、ダイスがリソースとなります。ダイスには標準ダイスに、開発や定住、さらには何でも使えるワイルドなど宇宙開拓が進むと手に入るダイスがあります。
  ランダムに振ったdrを消費しながら、廻りの進行具合を見極め、いかに効率のよい開拓を進めるかは、原作と一緒です。ただし、リソース類が別のタイルやダイスになっている分、初めての人にはわかりやすいかも。
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 第一戦は、巡礼世界(BIBI)・ワームホーム基地(kawa)・宇宙モール(mitsu)で開始。スタート時にVPの高い巡礼世界(BIBI)が次々と開拓を成功させ、リードします。
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 それに負けじと、ワームホーム基地(kawa)が追随します。
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 宇宙モール(mitsu)はなぜか移住drに嫌われ、かなりもたつきます。終盤に開拓数で追いつくものの、低VPが多かったため、伸びず。
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 序盤のリードそのままで、巡礼世界(BIBI)が開拓競争を制しました。
 第二戦は、知性化ナーシュ族の生き残り(mitsu)・浮遊性軟体世界(BIBI)・隕石惑星(kawa)の陣営でスタート。
 先の移住止まりに懲りた知性化ナーシュ族の生き残り(mitsu)は、効率よくdrを援用できる技術を重点的に開発し、drの偏りに影響が少ない開拓を進めます。中盤になってdr数が増えると共に、この威力が増して、次々と高得点タイルを開発します。
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 浮遊性軟体世界(BIBI)と隕石惑星(kawa)も地道に移住を進めますが、相対的に開拓速度が増した知性化ナーシュ族の生き残り(mitsu)がそのまま、12枚目のタイルをゲットし、終了。二戦目の開拓王になりました。
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 この日の緒戦は、ちはら会定番アイテムの「Ships&Tactics」(グループ乾坤一擲)です。kawaさん持ち込みデッキで、ヤマト系が多くなっています。当初は、地球対ガミラスの予定でしたが、セットアップ中にBIBIさんが到着したので、3人プレイに。陣営は、ガルマンガミラス帝国(mitsu)・自由惑星同盟軍マルアデッタVer(BIBI)・地球防衛軍2200(kawa)です。
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 序盤、地球防衛軍がマルアデッサの宇宙隕石に、ガシガシと強力な波動砲を撃ち込み、それにガルマンガミラス帝国も加わって、自由惑星同盟軍を削っていきます。
 本来、攻撃が苦手の自由惑星同盟軍マルアデッサVerは、太陽風などの特殊攻撃を利用し、行動不能な高得点艦を狙って反撃します。
 お互い、隙を狙ってワンポイント攻撃をかけ、損傷艦を屠ったり、あるいは巧みな防御で邪魔されたり。
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 相変わらず、波動砲を撃ちまくる地球防衛軍に、瞬間物質輸送機でピンポイント奇襲を行うガルマンガミラス帝国、小型ミサイルや宇宙気流で点を稼ぐ自由惑星同盟軍で、ゲームは終盤に。
 勝負を決めたのは、ガルマンガミラス帝国による接舷戦闘でした。提督の乗った戦闘空母が、自由惑星同盟軍のリオデジャネイロに体当たりを成功させ、そのまま、白兵戦で占領。このVPが効いて、171点でガルマンガミラス帝国が勝利しました。

 子細あって、9月半ばの土曜日に変更となった第195回ちはら会例会ですが、台風によるアクセス困難の中、今回も無事に開けました。BIBIさんとkawaさんと3人が集合し、それぞれ持ち込んだマルチを繰り広げました。
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 先日にプレイされたアイテムと戦績は以下の通りです。

Ships&Tactics(グループ乾坤一擲)
 ☆ガルマンガミラス帝国(mitsu)・自由惑星同盟軍マルアデッサVer(BIBI)・地球防衛軍2200(kawa)
Roll for the Galaxy(HJ)2戦
 ☆巡礼世界(BIBI)・ワームホーム基地(kawa)・宇宙モール(mitsu)
 ☆知性化ナーシュ族の生き残り(mitsu)・浮遊性軟体世界(BIBI)・隕石惑星(kawa)
めぞん一刻-恋のルーレット(ツクダ)2戦
  ☆青(kawa)・赤(mitsu)・緑(BIBI)
   青(kawa)・赤(mitsu)・緑(BIBI)引き分け
Lord of the Ring(カプコン)フロド(mitsu)・サム(BIBI)・ピピン(kawa)
 シュブロの巣を突破

 少人数のオフ会ですが、組み合わせが決まっているので、じっくり好きなアイテムをプレイでき。たまには、こんなのんびり例会もいいなぁ~。
お邪魔キャラの追いかけが激しく

 この日最後のプレイが、シナリオ「疑惑」です。このシナリオは、AT船を護衛するアッセンブルEX-10側(mitsu)とそれを襲うビーラーゲリラ側(BIBI)の戦いです。
T0
 アッセンブルEX-10側は、キリコ搭乗のマーシィドッグ、ル・シャッコ搭乗のベルゼルガ、カン・ユー/ポル・ポタリア/ブリ・キデーラのダイビング・ビートル3機から、2機を先にセットアップします(残りは増援)。ビーラーゲリラ側(BIBI)は、、一般兵のスタンンディング・タートル4機から、2機を先にセットアップし、イプシロン搭乗のスナッピング・タートルと残り2機は増援です。
  お互いに全機を破壊するか、ビーラーゲリラ側はAT運搬船を破壊すれば勝利です。AT運搬船は装甲1を持ち(常に1ダメージが減る)、総HPは15で相当に堅いです。
 第1ターン、速度が上がらないAT運搬船に対し、ビーラーゲリラのスタンディング・タートル2機がミサイル攻撃をします。前衛のダイビング・ビートル(カン・ユー)とベルゼルガ(ル・シャッコ)がスクリーンを張って妨害しますが、1発が命中し、1ヒットとなります。もう1発は・・・お約束の弾切れ!
T1 もはやお約束の弾切れ!AT運搬船に1ヒット
 アッセンブルEX-10側は、カン・ユー機を突進させ、アームパンチの連打で1機を大破させます。一方のル・シャッコは命中率の高いクエント製アソルトライフルで狙い撃ちますが、敵に釣られたように弾切れ!いかん、弾薬欠乏症が感染ったか?!
T1A2 今度はベルゼルガが弾切れも、カン・ユーのアームパンチが命中
 第2ターン、ここまで輸送船に4ヒットを与えるものの、敵を撃破してターンを延長しなければ勝利は難しいと判断したビーラーゲリラ側は、アッセンブルEX-10のAT狙いに切り替えます。が、大破状態の1機があっさりと撃破され、2:1になって自軍の損害がかさみます。それでも、カン・ユー機攻撃に専念したおかげで、これを大破に持ち込みます。
 第3ターン、イプシロンの駆るスナッピング・タートルが登場しますが、第1アクションフェイズに、2機目のスタンディング・タートルが昇天。怒り心頭のイプシロンは逃げるカン・ユーを追いかけ、なんとかこれを撃破します。けれど、やっぱり、弾切れ!一体、何度目?!これだけ、初弾を弾切れにできるのは、もはやArt of No Ammo-弾切れ芸術でしょう!(笑い)。
T3 イプシロン登場も弾切れ(何度目?!)、カン・ユーは死亡
 第4ターン、カン・ユーが死んでくれたおかげで(?)、キリコのマーシィドッグが登場。初弾をイプシロン機に命中させ、ル・シャッコのベルゼルガとコンビで、ビーラーゲリラ側を追い詰めます。
T4 キリコの猛追とル・シャッコのパイルバンカー
 このままでは終われぬと、スナッピング・タートルが、接近したベルゼルガにアームパンチを命中させます。が、ここでル・シャッコが「クエントの盾」を発動、打撃が0になります。
T4 アームパンチを食らうも、クエントの盾!
 ル・シャッコは、逆襲で3打撃のパイルバンカーをスナッピング・タートルに命中させると、すかさず、キリコが反対側面に肉迫し、アームパンチ!イプシロンは「振り直し」を行うも、やはり命中となり、イプシロンが昇天します。
T4 イプシロン死亡
 こうなると、もはや勢いは止まらず、第5ターンに3機目のスタンディング・タートルが損壊し、第6ターンにベルゼルガに1発を当てるも、最後の1機が爆発し、ジ・エンド。
T5 4機目の敵ATを撃破
T6 水に沈む最後のスタンディング・タートル
 終わってみれば、カン・ユー1機の犠牲で、イプシロンを含むビーラーゲリラを全滅させたアッセンブルEX-10の圧勝でした。宇宙一の卑怯者を排除でき(?)、PSを昇天させ、かつ、キリコがやっと主人公になったわけで、ある意味、パーフェクトゲームと言っていいのでは?!(笑い)

 続いて、シナリオ「アッセンブルEX-10」です。このシナリオは、はじめてアッセンブルの傭兵隊(mitsu)とビーラーゲリラ(BIBI)が激突した設定です。アッセンブルの傭兵隊はカン・ユー以下2機のダイビング・ビートルと増援のキリコ搭乗のマーシィドッグ。ビーラーゲリラ(BIBI)は、イプシロン搭乗のスナッピング・タートルと応援を含むスタンディング・タートル3機です。
T0
 6ターン終了時までに、イプシロンかカン・ユーを討ち取れば、その陣営の勝利。または、アッセンブルの傭兵隊は、カン・ユー機が河を渡り切れば勝利です。
 アッセンブル側はへビー級ATの耐久力に物を言わせて、強引に渡河を狙えるかと思われますが、パニック状態のカン・ユーは3枚のプロットの内、停止+命中率-3の不利なイベントカード1枚を、毎ターン、プロットしなければなりません。
 よって、アッセンブルの傭兵隊は、一般兵のダイビング・ビートルを弾除けに使いながら、カン・ユーの渡河を狙うか、射撃が当たるようならイプシロン機の破壊に切り替える作戦です。ビーラーゲリラはこれを防ぎつつ、キリコ登場前にカン・ユー機を仕留めることを狙います。
 第1ターン、密林の戦場のため、中距離以上での射撃ができないため、前半は両陣営とも移動を選択します。後半になって接触が起こると、イプシロン機は露払いのダイビング・ビートルに先制射撃を見舞います。が、やっぱり弾切れ!BIBIさんの弾薬欠乏症候群は、もはや慢性疾患の域に(笑い)。
T1 ダイビング・ビートルB号機が大活躍!
 ダイビング・ビートルは微速前進をすると、反撃で一般兵のスタンディング・タートルにアームパンチ。これが見事に命中し、スタンディング・タートルは転倒してしまいます。後方に隠れていたカン・ユーが忍び寄り、起き上がれないスタンディング・タートルに射撃を見舞って撃破します。さすが、アストラギウス銀河一の卑怯者!(笑い)
T1終了時
 第2ターン、怒り心頭のイプシロンは、自らも地形効果を利用しながら、ミサイルを撃ち込み、一般兵のダイビング・ビートルに打撃を与えます。ダイビング・ビートルの反撃は当たらず。
T2 イプシロンの反撃!
 また、増援で登場した2機目のスタンディング・タートルが猛チャージをかけます。
 第3ターン、イプシロンはPSの期待通りの破壊力を発揮し、ダイビング・ビートルを撃破。すぐさま、転進し、カン・ユー機に接近します。
 1機になってしまったカン・ユー機は、こそこそと森に潜みますが、スタンディング・タートルが肉迫してアームパンチ。なんとこれがクリティカルヒットとなって、カン・ユー機は転倒してしまいます。
T3 殊勲のB号機が壊滅!カン・ユーはクリティカルを受けて転倒
 第4ターン、キリコ機が増援で登場しますが、その前にスタンディング・タートルが再び、アームパンチを見舞って、カン・ユー機を破壊。この瞬間、ビーラーゲリラ側の勝利となりました。遅すぎたキリコ、今回も役に立たず。
T4 キリコ現るも、アームパンチでカン・ユー戦死
 なんとか、アッセンブルEX-10の傭兵隊に勝つチャンスはないのか、同じ陣営で第二戦に。
 第1ターン、アッセンブルの傭兵隊は積極的にカン・ユーの渡河を習う体をとり、2機を東寄りに移動させます。これに近いイプシロン機が接触しますが、今回も一般兵のダイビング・ビートルが初弾を命中させ、2ヒットを与えます。
T1 またもイプシロンに命中弾!
 第2ターン、イプシロン機は一端、後退し、その間にスタンディング・タートルが傭兵隊に迫ります。傭兵隊は当初、渡河のために前進する予定でしたが、向きを変えて、このスタンディング・タートルを包囲。一般兵のダイビング・ビートルのアームパンチが炸裂し、2ダメージを与えます。一般兵が、獅子奮迅の働きです。
T2 カン・ユーと2機で、スタンディング・タートルを追い詰める
 第3ターン、ここで先手を取ったスタンディング・タートルが逆襲のアームパンチを打ち込み、ダイビング・ビートルに2ダメージを与えます。
 後方からイプシロン機も再接近してきたので、傭兵隊は一端、後退します。
T3
 第4ターン、撃破によって、援軍のキリコを呼ぼうと、傭兵隊は弾除けのダイビング・ビートル(一般兵)を突出させますが、ビーラーゲリラ側が残り2ヒットになったところイで、このATを放置。そう、あえて、ATを撃破せず、増援のキリコを登場させない手なんです!
  一般兵のATをすり抜けて、スタンディング・タートルとスナッピング・タートルが前進します。またも挟撃の危機でしたが、ここでカン・ユーが積極的に打って出ます。微速前進でイプシロン機に接近すると、必殺のアームパンチで敵を転倒に!一体、どうした、宇宙一の卑怯者!(笑い)これはまずいと、イプシロンは特殊能力「振り直し」を実行しますが、転倒こそ免れたもののやっぱり命中し、あと2HPまで追い詰められます。
 第5ターン、どちらのイニシアチブが先か、運を天に委ねますが・・・先攻はイプシロン!ただ、背後に一度、スルーした一般兵のダイビング・ビートルがいるため、後退はできず、微速前進でカン・ユー機にアームパンチを繰り出しますが、ああ、悲運の魔術師BIBIさんのdrは、ギリギリではずれ!
 2番を取ったカン・ユーはもはや後がないと、アームパンチの応酬に。そして、これが見事に命中!「ちょっと待った!」再び、イプシロンが特殊能力「振り直し」を実行しましたが・・・ああ、やっぱり、こちらは命中。「こ、この俺が・・・アストラギウス銀河一の卑怯者に敗れるだと・・・」
T5 カン・ユーのアームパンチ!
 今回の主役は、おべっかつかいで卑怯者のカン・ユー大尉でした。ん?ここまで、のべ、7戦ですが、やっぱり、キリコの活躍はないままでした(2戦目など、登場すらしていない!笑い)。
終了時

 続いて、キリコを抹殺しようとする治安警察の雇われAT乗りとキリコが対決するシナリオ「罠」です。このシナリオで、キリコもやっとパイロットルールが使えるようになります。ただし、初期のウド編ということもあり、スキルポイントはわずかに2。
 対する治安警察の雇われAT乗りは、キリコの元上官のオリア大尉がスキルポイント3で、かつ、一般兵ですがもう一機のスコープドッグがいます。
  早速、プレイしたのですが・・・オリア大尉のスコープドッグが高速移動のキリコ機にミサイルをガシガシ当て(drがやたらとよかった)、キリコは「生存能力」で1ヒットに抑えます。が、これによりスキルポイントが底をつき、もう一機のスコープドッグと通常のマシンガン戦へ。こうなるとイーブンのAT戦であり、多勢に無勢で、ろくに反撃もできないまま、討ち取られます。
 う~む、スキルポイントに限りがあるため、このゲームだとキリコも原作ほど、強くないゾ。そこで、なるべく、複数戦にならないように、位置取りに気をつけるようにします。特に、打撃力の高いオリア大尉のミサイルの射程には十分に注意します。
 第1ターン、両脇から迫る治安警察の雇われATに対し、キリコは遮蔽物の陰に潜み、機会を待ちます。
T1
 第2ターン、ミサイルによる長距離攻撃を狙うオリア大尉が足を止め、一般兵が慎重に近づきます。これに対し、キリコが一瞬だけ、飛び出して、ヘビーマシンガンを見舞います。一般兵も撃ち返して、ともに1ヒットすつを受けます。
T2
 第3ターン、オリア機が接近の兆しを見せたので、キリコは反転して中央の遮蔽物の死角に入ります。そこから、一般兵を狙って射撃し、損害を与えます。一般兵も撃ち返しますが、中距離の射撃戦はキリコに有利に。
T3 可能な限り、1機のみを相手に
 ここで、足を止めた敵に対し、物陰から飛び出したキリコが、ローラーダッシュで接近します。近距離ではミサイルの命中率が大幅に低下するため、オリア大尉は叩かれる一方に。一般兵も援護しますが、命中率は低く、一発を当てるのみ。やむなく、オリア機は隘路に後退します。
 この時点で、キリコ機もあと2HPまで減ったものの、オリア機は大破し、一般兵機も残り2HPに。一般機を撃破できれば、勝利できるところまで、行きます。
T3A3
 第4ターン、逃げるオリア機を追って、キリコが追撃をかけますが、もはやミサイルが効かないと開き直ったオリア大尉は、なんと接近戦を挑んできます。キリコも慌てて防御射撃をしますが、予想外の行動に照準が狂ったのか、はずれ。至近距離まで近づいたオリア機が決死のアームパンチを繰り出し、これがギリギリで命中!2ダメージを受けたキリコ機が昇天し、治安警察の勝利となりました。
T4 アームパンチで昇天
 ああ、惜しかった!分断しての各個撃破がそこそこにうまくいき、勝利手前まで行きましたが、オリア大尉の思わぬ行動に不覚を取りました。次は、うまくいくかなぁと思いますが、しみじみと戦績を見てみたところ、またもキリコの負け。これで、初シナリオからキリコは6連敗に! 
 VOTOMSが最低野郎の隠語だとすると、一行に勝てないキリコの作戦は、VOTOMS TACTICS-最低の戦術ということかしら??! (負け続けて可笑しくなってる?!)

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